「アイ・ラブ・ルーシー」の舞台裏描く新作にニコール・キッドマン、ハビエル・バルデムが参加か
2021年2月2日 14:00

往年のシチュエーションコメディ「アイ・ラブ・ルーシー」の舞台裏を描く映画「Being The Ricardos(原題)」に、ニコール・キッドマンとハビエル・バルデムが出演交渉を行っていると、米Deadlineが報じている。
同作は、1951~57年までアメリカで放映された「アイ・ラブ・ルーシー」で主人公のリカード夫妻を演じたルシル・ボールとデジ・アーナズを題材にしたオリジナル映画。実生活でも夫婦だったボースとアーナズが、結婚生活とキャリアの両方で危機に直面するという内容だ。「ソーシャル・ネットワーク」「スティーブ・ジョブズ」のアーロン・ソーキンが脚本を執筆している。ソーキンが脚本、監督を務め、2020年秋に配信されたNetflix映画「シカゴ7裁判」が好評であることから、次作「Being The Ricardos(原題)」の期待が高まっており、ニコール・キッドマンとハビエル・バルデムに白羽の矢が立ったという。
「Being The Ricardos(原題)」はAmazon Prime Video向けのオリジナル映画として制作され、エスケープ・アーティスツとアマゾン・スタジオがプロデュースする。
なお、キッドマンはヒュー・グラントと共演した米有料チャンネルのHBOのリミテッドシリーズ「The Undoing(原題)」が好評で、メリル・ストリープらと共演したNetflixのミュージカル映画「ザ・プロム」も世界配信中だ。一方のバルデムは、「DUNE デューン 砂の惑星」の公開を控えており、実写映画版「リトル・マーメイド」への出演も決まっている。
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