吉川愛、声優初挑戦でディズニーヒロインに! 「ラーヤと龍の王国」日本語吹き替え版に参加
2021年2月2日 04:00

吉川愛が、ディズニーの最新長編アニメーション「ラーヤと龍の王国」の主人公ラーヤの日本語吹き替えキャストを務めることが決定。声優初挑戦での抜てきについて「絶対に受からないと思っていたので、受かったと聞いた時には『これは現実なのか?』と信じられなかったです。はじめは喜びの方が大きかったのですが、初めて声優をやらせていただくのがまさかのディズニーさんということもあり、だんだん緊張の方が増してきました」と思いの丈を述べている。
本作で描かれるのは、龍の王国を舞台にしたヒロイン・ラーヤの戦いと成長。聖なる龍たちに守られた王国クマンドラを邪悪な悪魔が襲った。龍たちは自らを犠牲に王国を守ったが、残された人びとは信じる心を失っていった。500年の時が経ち、王国をふたたび魔物が襲う。聖なる龍の力が宿るという「龍の石」の守護者一族の娘ラーヤは、王国に平和を取り戻すため、姿を消した最後の龍の力をよみがえらせる旅に出る。
(C)2021 Disney. All Rights Reserved. (C)2021 Disney and its related entities3歳で子役として芸能活動を開始した吉川。近年では「愛してたって、秘密はある。」「初めて恋をした日に読む話」「恋はつづくよどこまでも」などのドラマや、「転がるビー玉」「のぼる小寺さん」「ハニーレモンソーダ」といった映画へ出演。NHK連続テレビ小説「おちょやん」にも宇野真理役で参加するなど、大きな注目を集めている。
ラーヤ役は、ディズニーUS本社のオーディションを経て射止めた。吹き替えの演技については「普段ドラマや映画だと、表情や動きでうまく表現することができるんですが…。声だけで表現するというのはものすごく難しい」と普段とは異なる苦労もあったようだ。
また、ラーヤと自身の重なる部分については「私自身、初めてお会いする方に対して慎重すぎるところがあって、そこはラーヤに共感できるなと思いました。ラーヤのように過去に何かがあったわけではないのですが、大人になるにつれ慎重になっていき…」と語る。その一方で、武術に長けたラーヤに対して「私は運動神経がよくないほうなので、羨ましいなって思いながら吹替をやっていました(笑)」と笑顔を浮かべた。
(C)2021 Disney. All Rights Reserved. (C)2021 Disney and its related entities「一緒に旅をするトゥクトゥクが特に癒されるキャラクターですが、どのキャラクターも本当にかわいいです」と本作の魅力を語る吉川。作品のメッセージは“信じ合う心”だという。「ひとつになるには『お互いを信じあうことが大事なんだよ』と教えてくれる、『自分が信じたら、相手も信じてくれる』と、そんな風に自分を変えることができるような、ものすごく素敵な作品だと思います」と説明しつつ、今回の経験を「一生の思い出で、一生の宝物」と表現している。
吉川のほか、世界を救う鍵となる“最後の龍”シスー役は高乃麗、ラーヤの父親ベンジャ役は森川智之が担当。吹き替えキャスト発表に伴い、日本語吹き替え版予告(https://www.youtube.com/watch?v=w_jY54OKorw)も披露されている。
「ラーヤと龍の王国」は、3月5日から映画館とディズニー+プレミアアクセスで同時公開。
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