クリス・パインはガル・ギャドットの“保護者” 相性抜群だった撮影裏話
2020年12月19日 12:00

全世界で大ヒットを記録した「ワンダーウーマン」の続編「ワンダーウーマン 1984」(公開中)。共に激しいアクションもこなしたガル・ギャドットとクリス・パインが、役柄同様に深い絆で結ばれていたことを明らかにした。
前作では、ダイアナ/ワンダーウーマン(ギャドット)の故郷の島セミッシラへとスティーブ(パイン)が不時着したことで運命的な出会いを果たし、共に世界を救うこととなったダイアナとスティーブ。パインはギャドットについて「僕たちは『ワンダーウーマン』から良い関係性を築き上げていたし、お互いのことが好きでした。それはキャラクターの関係を築く上で、とても役に立ちましたよ。スティーブはダイアナのために何でもやり、一番の保護者なんです。僕の仕事は2人の関係性がうまくいくように、ガルとの時間を楽しむことでした」と、関係性を大切にしていたことを明かす。
(C)2020Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comicsギャドットも、パインについて「スティーブがダイアナの心の支えであるように、クリスは私のお兄ちゃんや弟みたいな存在なんです。彼はものすごく才能があって、いつも私をからかってきます。それがとても楽しかったし、彼のことが大好きなんです。私たちの相性は素晴らしいんですよ」と話す。
2人と共に「ワンダーウーマン」の世界を作り上げてきたパティ・ジェンキンス監督は「ガルとクリスはお互いのことをとても気に入っていました。撮影期間は映画をもっとよくするためにお互いを助け合ったり、お互いを讃えあったりしているような関係性でした。彼らの関係があったおかげで、本作でペドロ(・パスカル)やクリステン(・ウィグ)という新たな2つの個性が自然に溶け込むことができたんです」と、映画にもたらした功績の大きさを語っている。
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