ナオミ・ワッツ主演作「Penguin Bloom」をNetflixが獲得 1月27日配信開始
2020年12月19日 08:00

米ストリーミング大手のNetflixが、ナオミ・ワッツ主演作「Penguin Bloom(原題)」の北米、イギリス、フランス、アジアの一部の国での配信権を獲得した。米バラエティが報じている。
「Penguin Bloom(原題)」は、実話に基づいたオーストラリアのベストセラー本「ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話」が原作。9月のトロント国際映画祭でプレミア上映された。
オーストラリア郊外に住む写真家キャメロン・ブルームと妻のサム、3人の息子たちは幸せな日々を送っていたが、タイ旅行中の事故でサムが半身不随になってしまう。壮絶な治療と介護の日々に家族が疲弊していたとき、子どもたちが巣から落ちたカササギのひな鳥を拾ったことで一家が変わり始める。ペンギンと名づけられたその鳥は、家族に寄り添い勇気づけ、サムたちは明るさを取り戻していく。
ワッツ(「インポッシブル」)が主人公サムを演じ、製作にも名を連ねる。アンドリュー・リンカーン(「ウォーキング・デッド」)が夫キャメロンに扮するほか、ジャッキー・ウィーバー(「チア・アップ!」)、レイチェル・ハウス(「マイティ・ソー バトルロイヤル」)らが共演。グレンディン・イビンがメガホンをとり、キャメロンと動物写真家のブラッドリー・トレバー・グリーブによる著作をもとに、ショーン・グラントとハリー・クリップスが脚本を執筆した。
今回のNetflixへの売却について、製作陣は「私たちは皆、サムの物語が持つ人生を肯定する力や、彼女自身の揺るぎない精神に惚れこみました。ペンギンが現れた後、サムとその家族が辿る感動的な人生の旅路は、忘れられないものです。私たちはNetflixという素晴らしいパートナーと手を組み、世界中の視聴者に本作をお届けできることを、嬉しく思っています」と共同声明を発表。米Endeavor Contentが売却を仲介した。
「Penguin Bloom(原題)」は北米、イギリス、フランス、アジアの一部の国で、2021年1月27日にNetflixで配信開始される。
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