「スター・ウォーズ」×LEGO! 歴代キャラクターが時空を超えて繰り広げる冒険物語、「Disney+」で11月17日配信
2020年11月11日 15:00

SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズを遊び心たっぷりに描いた、オリジナルアニメーション作品「LEGO スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル」が、11月17日の午前0時から、ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信されることがわかった。あわせて、日本語版予告編(https://youtu.be/h4Q_4-2TEV8)とキービジュアルもお披露目された。
「スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル」とは、1978年にアメリカでテレビ放送され、11月17日のライフ・デイ(生命の日、銀河系で最も陽気でマジカルな祝日のこと)を祝うチューバッカを中心に、ハン・ソロやルーク、レイア姫などのキャラクターが登場した伝説的な作品。同作が約42年振りに、ルーカスフィルムとレゴのコラボレーションにより生まれ変わる。
舞台は、“スカイウォーカー・サーガ”の完結編となったシリーズ9作目「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の直後。ヨーダによる「はるかかなたの銀河系で……」というおなじみの言葉で始まる予告編では、レイやチューバッカ、ポー・ダメロン、ランド・カルリジアンたちが、ライフ・デイを楽しく祝う様子が描かれる。お祝いの準備に忙しい友人たちの元を離れたレイは、ドロイドのBB-8とともに訪れたジェダイ寺院で、時空を超えられる“鍵”を発見。シリーズ史上、最も奇想天外な冒険へと繰り出すことになる。
映像には、レイのマスターであるルークの若き姿、彼のマスターであるヨーダ、ダース・ベイダーらが登場。さらに、実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」のマンダロリアンとザ・チャイルドの姿も。さらには鍵を使い、未来を変えようと画策するパルパティーンも参戦し、歴代キャラクターが集結した豪華なバトルの始まりを予感させる。映画では実現しなかったキャラクターの共演やコミカルなオマージュがちりばめられ、家族や仲間との絆が描かれる、クリスマスシーズンにぴったりの物語となっている。
ビリー・ディー・ウィリアムズがランド・カルリジアン、アンソニー・ダニエルズがC-3POの声を務めている。「LEGO スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル」は、11月17日の午前0時から「Disney+」で独占配信。
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