「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」邦画アニメ初のドルビーシネマ上映が決定
2020年11月7日 08:00

公開中の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が、邦画の新作劇場アニメとしては初のドルビーシネマで上映されることがわかった。作品への深い没入感を体験できるように映像と音響を新たなフォーマットにして、11月13日から東京・丸の内ピカデリーをはじめ、MOVIXさいたま、T・ジョイ横浜、ミッドランドスクエア シネマ、梅田ブルク7、MOVIX京都、T・ジョイ博多の全国7館で上映される。
暁佳奈氏の小説をアニメ化した「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズは、感情を持たない少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼主の気持ちを手紙にする「自動手記人形」として“誰かの思い”を届けるなかで、愛を知っていく物語。2018年1~4月にテレビシリーズが放送、19年9月には「外伝 永遠と自動手記人形」が劇場公開された。9月18日の封切りから10月29日時点で興行収入が16億3000万円、観客動員114万人を突破した完全新作劇場版の今作では、戦争の終結から数年後、ギルベルトが生きていると信じ続けるヴァイオレットの姿を描く。
ドルビーシネマ上映劇場限定の入場者プレゼントも決定し、第2弾キービジュアルを使用した「ドルビーシネマ鑑賞記念レプリカチケット」が配布される。チケットの販売スケジュールは各劇場準拠となっており、価格は通常料金にドルビーシネマ追加料金が加えられる。
さらに、ドルビーシネマでの上映開始に合わせて、11月13日からの第5弾入場者プレゼントも明らかとなった。劇中に登場するエカルテ島にヴァイオレットとギルベルトを新規で描き下ろした「エカルテ島からのハガキ」が配布される。
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