細マッチョイケメンが裸一貫、所持金ゼロで猛ダッシュ!「100日間のシンプルライフ」本編映像入手
2020年10月24日 09:00

2人の男が全ての家財道具を倉庫に預け、1日1つずつ必要なモノを取り戻していく前代未聞の勝負を描いた「100日間のシンプルライフ」の本編映像を、映画.comが独占入手した。映像には、裸一貫で所持金ゼロの男たちが氷点下の独ベルリンを駆け抜ける「勝負1日目」の様子が切り取られている。
本作のベースとなったのは、持ち物全てを“リセット”した青年の実験生活を記録した、フィンランドのドキュメンタリー映画「365日のシンプルライフ」。2013年に公開されると、多くの“実験フォロワー”を生み、一大ムーブメントを巻き起こした。暮らしを豊かにするヒントがちりばめられた話題作を、フロリアン・ダービト・フィッツ監督がベルリンを舞台に移し、イケメンふたりを軸にしたエンタテインメント作品として、大胆にアレンジ。勝負を通して、欲望を満たすためだけに消費行動を繰り返してきた自分自身と向き合い、モノの価値 や本当の幸せを考えていくさまを描き出す。
フィッツ監督が脚本も手掛け、スマホ依存症の主人公・パウル役で主演。Netflixオリジナル映画「アーミー・オブ・ザ・デッド(原題)」が控えるマティアス・シュバイクホファーが、パウルの幼なじみでコンプレックスの塊であるトニーを演じた。ふたりの共演は、ドイツで大ヒットしたコメディ「The Most Beautiful Day(英題)」(16)でダブル主演を務めて以来、約2年半振りとなった。
本編映像は、あることをきっかけに大ゲンカし、トンデモ勝負に臨むことになったパウル&トニーを活写。衣服も含めた所有物を全て倉庫に預けたため、素っ裸になったふたりは、雪が降りしきる真冬のベルリンを猛ダッシュしていく。車が行き交う大通りや、駅などの人通りの多い場所もお構いなしに、見事に鍛え上げた肉体をさらし、すれ違う人々の注目を浴びまくる。しかし当の本人たちは、周囲を気にする余裕もない様子。対抗心むき出しで肩をぶつけ合いながら、倉庫に向かう。ふたりの意地の張り合いと、波乱に満ちた勝負の始まりがコミカルに映し出されている。
全裸ダッシュシーンは、ベルリンでも交通量の激しい場所や観光名所で撮影された。フィッツとシュバイクホファーは、知名度が高い人気俳優であるにも関わらず、一般の人々に見守られながら、スタントマンを使うことなく全裸で激走。ふたりが役者魂を見せつけた、渾身のシーンに仕上がっている。
「100日間のシンプルライフ」は、12月4日からヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国で順次公開。
(C)2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co. KG / WS Filmproduktion / Warner Bros. Entertainment GmbH
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