【インタビュー】エディ・レッドメイン、「シカゴ7裁判」出演で「歴史を振り返る重要性を痛感」
2020年10月17日 14:00

Netflixの実録ドラマ「シカゴ7裁判」(Netflixで独占配信中、一部の映画館で劇場公開中)に出演したエディ・レッドメインのインタビュー映像が、映画.comのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=deRJQPmwWBg)で公開された。
同作は、ベトナム戦争の抗議運動から逮捕・起訴された7人の男の裁判の行方を描いた実録ドラマ。1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会の会場近くに、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集まった。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化し、警察との間で激しい衝突が起こる。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン、トム・ヘイデン(レッドメイン)ら7人の男(シカゴ・セブン)は、暴動をあおった罪で起訴され、裁判にかけられる。その裁判は陪審員の買収や盗聴などが相次ぎ、後に歴史に悪名を残す裁判となるが、男たちは信念を曲げずに立ち向かっていく。
「ソーシャル・ネットワーク」(2010)でアカデミー脚色賞を受賞し、「マネーボール」(11)や自身の監督作「モリーズ・ゲーム」(17)でも同賞にノミネートされたアーロン・ソーキンがメガホンをとった。
レッドメインは映像内で、シカゴ・セブンを映画化する今企画は2004年からあったといい、自身が同作のオファーを受けたときの監督はスティーブン・スピルバーグだったと明かす。その後キャストが決まっていくにつれ、「憧れの役者が次々と参加してくれて、ヨダレが止まらなくなった」「脚本は芳醇で超一流」と興奮気味に語っている。
また、「ぼくらは自国の歴史だけではなく、世界中の歴史をもっと学ぶ必要がある」「こんなことが実際に起きたんだとショックを受けた」という。撮影を終えた2019年12月以降に起こったBLM(ブラック・ライブズ・マター)運動などを示唆し、「(脚本を読んで)何より痛感したのは、歴史を振り返る重要性だ。同じ過ちを繰り返さないためにね」と訴えかけている。
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