吉沢亮&若葉竜也が挑む“運命の対局”! 伝説の将棋電王戦を描く「AWAKE」予告完成
2020年10月16日 11:00
本作は、河瀬直美監督を審査委員長に迎え、241作品の応募があった第1回木下グループ新人監督賞のグランプリ作品。乃木坂46のミュージックビデオや短編映画で実績を積んできた俊英・山田篤宏監督の商業映画デビュー作となっており、若葉竜也、落合モトキ、寛一郎、馬場ふみか、川島潤哉、永岡佑、森矢カンナ、中村まことが共演している。
物語の着想となったのは、2015年4月11日に行われ、開始からわずか49分、21手という異例のスピード決着となった「将棋電王戦FINAL第5局 棋士VSAWAKE戦」。山田監督が書き下ろした完全オリジナルストーリーは、天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた大学生の英一(吉沢)が、AI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語となっている。
予告編は、静寂のなか、ロボットアームが駒を整然と並べている映像からスタート。英一の幼少期の姿や、奨励会で棋士を目指しながらも同世代のライバルに完敗する光景、定跡にとらわれないコンピュータ将棋に魅せられる様子が映し出されていく。また、プログラミングを覚えて将棋ソフトを開発していく嬉々とした表情、自作ソフトの対局を見つめる緊張の面持ち、怒りと焦りによって大きく取り乱す姿などもとらえている。
かつてのライバルであった陸(若葉)と“最強の将棋ソフト『AWAKE』VS若手強豪棋士”として再び対峙することになった英一。「人間と勝負するとか、どっちが強いとか、そんなことのためにAWAKEを作ったんじゃない」と戸惑いを見せながらも、「だけど、たまらなく勝負してみたくなった…!」と秘めた決意を込めてつぶやく。最強だと思っていたはずのソフトに見つかった欠陥、将棋盤越しに交わる英一と陸の視線。「AWAKEがどんどん強くなっていくのが、本当に楽しかった」という言葉が、英一の成長と再起を感じさせる仕上がりだ。
「AWAKE」は、12月25日から東京・新宿武蔵野館ほか全国公開。
(C)2019「AWAKE」フィルムパートナーズ
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