ロサンゼルス・コミコンが中止に ゲストスターは来年参加決定
2020年10月15日 18:00

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、エンタメ関連イベントの開催中止や延期が相次ぐなか、ロサンゼルス・コミコンの開催中止が決定した。米バラエティが報じている。
主催者のコミカゼ・エンターテイメントは当初、米ロサンゼルス・コンベンションセンターで9月に行われる予定だった同イベントを12月11~13日に延期し、開催決行を前提にチケットの販売を続けていた。
しかしこのほど、ロサンゼルスを擁するカリフォルニアのギャビン・ニューソム州知事が、テーマパークをはじめとする娯楽施設の営業再開に向けたガイドラインの発表を先送りにしたことで、開催中止を余儀なくされてしまった。
主催者は今回の決定に際し、「ガイドラインが明確にならない限り、ロサンゼルス郡・市の管轄下にあるイベント主催者としては、我々が講じた安全対策が十分であるか、基準を満たしたものであるかどうか判断できません。そのため、誠に遺憾ながら今年のロサンゼルス・コミコンは開催中止とさせていただきます」と背景を説明。あわせて、来年度の同イベントを2021年9月24~26日に開催することを発表した。すでにチケットを購入済みのゲストは、そのまま来年に繰り越すか返金を求めるかを選択できる。
今年同イベントに参加予定だったヒットDC映画「シャザム!」のザカリー・リーバイや、同じくDCコミック原作の人気ドラマ「ヤング・スーパーマン」のトム・ウェリングといったスターたちは、そのまま次回に参加するとのことだ。
新型コロナウイルスのパンデミックによって同じく開催中止に追い込まれた、サンディエゴ・コミコンやニューヨーク・コミコンなどの大規模イベントは、いずれもオンラインによるバーチャルイベント形式での開催に転じたが、ロサンゼルス・コミコンに関しては、現時点でバーチャルイベントに移行する動きは見せていない。
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