LiSA、ドラマ主題歌初挑戦 新曲「愛錠」が桜庭ななみ主演ドラマ「13」に起用
2020年8月5日 19:00

[映画.com ニュース] 「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」などで知られるアーティスト・LiSAの新曲「愛錠(アイジョウ)」が、桜庭ななみの主演ドラマ「13(サーティーン)」の主題歌に決定した。LiSAがドラマ主題歌を担当するのは初となる。
東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」シリーズ第28弾となる同作は、英BBCの人気ドラマをリメイクしたクライムサスペンス。13歳から13年間行方不明になっていた主人公・百合亜が、バラバラになった家族、“様変わりした世界”を目の当たりにする。
ドラマ主題歌に初挑戦したLiSAは、「とてもうれしいです。そしてすごくドキドキしています。様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、私の中で『愛錠』という言葉が出来上がりました。本編の気持ちからそのまま曲に入り込めるようなダークバラードに仕上げました。作品と共にお楽しみいただけますように」と喜びを述べている。
百合亜役の桜庭は、主題歌「愛錠」に対し「『13』の撮影を終えて1カ月以上経ちましたが、LiSA さんの『愛錠』を聴いた瞬間、演じた百合亜の気持ちになり、百合亜にメッセージをもらった感覚になりました。『愛錠』はまさに悲しく繋がってしまった愛と繋がっていたいと信じた愛を描いたドラマ『愛錠』に重なり、LiSAさんの力強い歌声と繊細な歌詞がドラマに切なさと華やかさを飾ってくださると思います」と絶賛している。
プロデューサーの遠山圭介氏は「イギリスBBCのドラマを日本版にリメイクするにあたり、主題歌もどことなく“和”を感じられる楽曲になればと漠然と考えていました。『紅蓮華』で日本中を席巻したLiSAさんの世界観はそのイメージにぴったり。出演者にも『鬼滅の刃』ファンが多く、LiSAさんが主題歌を歌ってくださることに歓喜しています」と起用の経緯を明かし、「主題歌『愛錠』は、不条理に翻弄されながらも生き抜く主人公の心の叫びを表現しているかのような楽曲です」と説明している。
ドラマ「13」は8月1~22日の期間、毎週土曜午後11時40分から放送予定(全4回を予定)。
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