自宅で映画作りが学べる! 映画美学校脚本コースがオンライン配信で開講
2020年4月9日 20:30

[映画.com ニュース] 映画美学校が、4月26、30日からスタートさせる「脚本コース第10期初等科前期」をオンライン配信で開講することを決定した。
同校の「脚本コース」は、1997年の開講以来多数の映画監督を輩出してきた「フィクション・コース」に併設されて、11年から俳優養成の「アクターズ・コース」とともにスタート。現役講師陣による独自のカリキュラムでプロとして活躍するための実力を身につけることができる。
修了生には篠塚智子(アニメ「ファンタジスタドール」)、下田悠子(ドラマ「ねえ、先生知らないの」「SHIBUYA零丁目」)、鈴木洋介(アニメ「ドラえもん」)、平谷悦郎(映画「ゴーストマスク 傷」)、村越繁(アニメ「ゾンビランドサガ」シリーズ構成)、安永豊(アニメ「バビロン」「僕だけがいない街」)、山田哲弥(映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」)、吉田香織(映画「殺人鬼を飼う女」)など名を連ねる。
今回の講座は、PC、スマートフォン、タブレットなどを用いて、インターネット回線さえあればどこからでも受けることができる。複数人での同時参加が可能な配信システムの使用、双方向でのやり取りが可能なため、講師への質疑応答も可能だ。日曜クラス(毎週日曜午後4時~午後6時30分)となる4月26日の講師は、佐藤佐吉(「NHK シリーズ江戸川乱歩・横溝正史短編集」「殺し屋1」)が担当。木曜夜クラス(毎週木曜午後7時~午後9時30分)となる4月30日は、宮下隼一(「名探偵コナン」「特捜最前線」)が指導を務める。
「脚本コース」の主任講師・高橋洋は「映画界も制作現場や映画館は大変なことになっていますが、脚本家は来るべき撮影や上映に向けて自宅で頑張ってます!(カンヅメとか慣れてるしね!)」と説明。「映画づくりを目指すみなさん、出来ることから始めましょう! 自宅にこもって集中して、ガンガン映画を妄想しよう! 映画美学校脚本コースは予定通り、オンラインで講義を開始します! みなさんと一緒に妄想したいです!」とコメントを寄せている。
映画美学校「脚本コース第10期初等科前期」の日曜クラスは4月26日~10月3日、木曜夜クラスは4月30日~10月3日に実施。前期期間中に新型コロナウイルス感染が収束した場合は、登校での講義に切り替えつつ、同時に配信も行う。受付期間は、4月18日まで(必着/定員になり次第締切)。申し込みは、公式サイト(http://eigabigakkou.com/course/script/elementary/curriculum-day-first/)で可能。
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