【全米映画ランキング】ディズニー/ピクサー最新作「2分の1の魔法」が首位デビュー
2020年3月10日 16:00

[映画.com ニュース] 3月に入った全米ボックスオフィス。先週末は新型コロナ感染拡大のため、全体的に成績不振に陥るなか、ディズニー/ピクサー最新作「2分の1の魔法」が約4000万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。
同作は科学技術が進化し、魔法が消えてしまった妖精の世界に魔法を取り戻すべく冒険の旅に出る妖精の兄弟の物語。レビューはこれまでのピクサー作品と同じく上々で、OP興収は5000万ドル超えを見込めたが、コロナ感染拡大の影響でやや低めのスタートとなってしまった。声の出演にトム・ホランド、クリス・プラット、ジュリア・ルイス=ドレイファス、オクタビア・スペンサー。監督は「モンスターズ・ユニバーシティ」のダン・スキャンロン。
2位は前週首位の「透明人間」で10日間の累計は約5200万ドル。そして、初登場3位に入ったのは「ザ・コンサルタント」(2017)のギャビン・オコナー監督&ベン・アフレック主演による「The Way Back」。妻の死によって薬物依存症になったNBAの元スター選手が、母校のバスケットボールチームのコーチを務めることで再生していく姿を描いたスポーツドラマ。こちらも批評家受けは良かったが、コロナ感染拡大の影響もあり、OP興収は約810万ドルにとどまった。
その他、96年にグウィネス・パルトロウ主演で映画化したジェーン・オースティンの同名恋愛小説をアニャ・テイラー=ジョイ主演で24年ぶりにリメイクした「Emma.」が、拡大公開により前週13位から6位にランクインした。
今週末はビン・ディーゼル主演のアクション「Bloodshot」に、ジェイソン・ブラム製作&ヒラリー・スワンク主演のスリラー「The Hunt」などが公開となる。
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