大泉洋、娘への溺愛ぶり止まらず「かわいいから早く娘の子どもが見たい」
2020年2月1日 18:43

[映画.com ニュース] 俳優の大泉洋が2月1日、ナレーションを務めたドキュメンタリー映画「ママをやめてもいいですか!?」の都内で行われた完成披露試写会でトークショーに出席した。
産後うつの経験のある母親らにインタビューを重ねるとともに、夫たちの意見も聞きながら子育ての大変さ、家族の絆を描く構成。大泉は、自身の妻と豪田トモ監督が知り合いだったことからオファーを受け、当時は主演のTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」の撮影中だったが、「スケジュール的に厳しかったが、引き受けないという選択肢はなかった」と明かした。

小学生の娘の父親でもあるが、「妻が自立した立派な女性なので、教育などは任せきり」だという。それでも、娘への溺愛ぶりはすさまじく「とにかく娘と一緒の時間を過ごしたい」と、この日も北海道から駆け付けたが、イベント前の打ち合わせをなくして一緒の時間を捻出したほどだ。
運動会など学校行事は予備日も含めて休みを取るそうで、「予備日の休めない仕事はやらない。私は雨男だから、だいたい使う」と豪語。子育て法については、「具体的なものはなく、無償で愛情を注ぐことしかしていない。どれだけ私が好きかが伝わればいい。あと何年かという時限付きだから、娘の愛情を貯めているんです」と持論を展開した。

さらに、娘と一緒にいる時は「なるだけ抱っこして、『どうしてそんなにかわいいの?』、『罪だと思う』などと言っている」とほおを緩めっ放し。将来、娘が恋人を連れてきたらと問われると、「かわいい娘だから、早く娘の子どもが見たい。だから、奥手でも困る。いい男を見抜く目は持ってもらいたい。私と会って『やべえ、本物だ』とか言うヤツはイヤ」と言い放った。
映画に関しては、「もう、嗚咽(おえつ)ですよ。素晴らしいドキュメンタリー。子育ては完ぺきを求めると、どんどん疲れる。うまくできなくて当たり前だし、だからこそこの映画の存在を少しでも知ってもらいたい」と力説。自身のナレーションについては、「何年かぶりに妻に褒められました」とうれしそうに語った。
「ママをやめてもいいですか!?」は、2月29日から東京・新宿シネマカリテなど全国で順次公開される。
フォトギャラリー
関連ニュース
「ラストマン FIRST LOVE」が首位、「緊急取調室 THE FINAL」「コート・スティーリング」もアップ【映画.comアクセスランキング】
2026年1月5日 14:00
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー