【国内映画ランキング】「キャッツ」V!「パラサイト」が4位、「ヒロアカ」は9位にランクアップ
2020年1月27日 18:00

[映画.com ニュース] 1月25日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、新作「キャッツ」が初登場1位を獲得した。1981年にロンドンで初演されて以来、世界中で愛され続ける同名ミュージカルを「レ・ミゼラブル」などのトム・フーパー監督が映画化したもの。昨年12月20日に全米公開され、人間の役者にネコの毛を生やすためのVFX技術が否定的な反応を引き起こしていたが、24日から公開された日本では土日2日間で動員19万人、興収2億6200万円を稼ぎ出した。これは2012年12月に公開され、最終興収58.9億円を記録したフーパー監督「レ・ミゼラブル」の興収比88.7%の成績。公開3日間では動員26万人、興収3億5000万円をあげており、まずは興収20億円以上が見込めるスタートとなった。
2位は「カイジ ファイナルゲーム」がキープ。週末2日間で動員13万9000人、興収1億9800万円をあげ、累計動員は100万人、興収は14億円を突破している。
「アナと雪の女王2」は3位に後退したが、週末2日間で動員12万9000人、興収1億6700万円を記録し、累計動員は1000万人、興収は127億円を超えた。
1月10日の本公開から2週連続5位だった「パラサイト 半地下の家族」が4位にワンランクアップ。毎週上映スクリーンを増やし、累計動員は68万人を突破、興収は間もなく10億円に到達する。19日(現地時間)に発表された第26回全米俳優組合(SAG)賞の映画部門で作品賞にあたるキャスト賞を外国語映画で初めて受賞した更なる高評価も動員増につながったようだ。
また、昨年12月20日から公開されていた「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」が9位に再びランクイン。24日から全国81の劇場で「4D RISING(ライジング)上映」がスタートしたことによるもの。累計動員は121万人、興収は15億円を突破した。10位「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」も全国50スクリーンでの公開ながら引き続き高稼働している。
なお、新作の「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」は11位、「サヨナラまでの30分」「シグナル100」もトップ10外の出足となった。
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