第3回Beppuブルーバード映画祭、11月29日に開幕! 阿部サダヲ、真木よう子、リリー・フランキーら参加
2019年11月25日 13:05

[映画.com ニュース] 大分・別府で唯一の映画館である別府ブルーバード劇場を会場とする「第3回Beppuブルーバード映画祭」が、11月29日~12月1日に開催される。88歳になった館長、岡村照氏の米寿を祝うべく、阿部サダヲ、阪本順治監督、渋川清彦、白石和彌監督、豊田利晃監督、真木よう子、リリー・フランキーら、多くの映画人が応援に駆けつける。
別府ブルーバード劇場は、1949(昭和24)年に開館。館長を務める岡村氏は開業から1年を待たずに夫を亡くし、それから40年以上にわたり女手ひとつで同館を守り続けてきた。この功績が称えられ、本年度の日本映画ペンクラブ賞で功労賞を受賞している。
同館を愛する映画人は、阪本監督をはじめ塚本晋也監督、斎藤工、井浦新、津田寛治、寺島進ら、枚挙にいとまがない。同映画祭も、「これからもずっと照館長と、昭和の時代と同じように映画体験の素晴らしさをシェアしていきたい」という思いが結実し、開催される。
かつて別府で暮らしていたリリーは、「10代の頃、別府に1年間住んでいた私にとって、この映画館は自分の感性を培ってくれた場所です」とコメントを寄せており、11月30日に白石監督とともにトークショーを行う。また、同29日に「彼女がその名を知らない鳥たち」が上映される阿部は、「テレビで見て、いつかは行きたいなあと思っていたブルーバードに行ける機会を頂きました! ありがとうございます! 短い時間ですが観客の方や白石監督と楽しくお話出来たらと思っております!」と同館入りを心待ちにしている。
上映スケジュールやチケット情報は、同館公式サイト(http://www.beppu-bluebird-fes.com)まで。なお、岡村館長の「昭和の全盛期は映画館前に行列ができていた」という思い出に沿う形で、全作品が先着順での案内になるという。
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