映画「ダウントン・アビー」日本語吹き替え版が公開決定! キャラポスターも完成
2019年11月22日 18:00

[映画.com ニュース] イギリスの人気テレビシリーズを映画化した「ダウントン・アビー」が、日本語吹き替え版としても公開されることが決定。吹き替え版を制作するスタッフ、キャストは、テレビシリーズ版より続投している。あわせて、優美でシックなキャラクターポスターもお披露目された。
2010年9月に放送が開始され、15年のシーズン6で最終回を迎えた本ドラマシリーズは、ゴールデングローブ賞やエミー賞に輝き、世界200以上の国と地域で大ヒットとなった。映画版の舞台となるのは、テレビシリーズ最終回で描かれた世界から2年後の1927年。物語は、英国国王夫妻がダウントン・アビーを訪問するという驚きの知らせから始まる。グランサム伯爵家の長女メアリーは、かつての執事カーソンとともに、パレードや豪華な晩餐会の準備を進めることに。大忙しのなか、一族やメイドたちのロマンス、スキャンダル、陰謀が次々と明らかになり、やがてメアリーは重要な決断を迫られる。

ドラマに引き続き、「ゴスフォード・パーク」で第74回アカデミー賞の脚本賞に輝いたジュリアン・フェロウズが脚本を手掛け、マギー・スミスをはじめ、ヒュー・ボネビル、ジム・カーター、ミシェル・ドッカリー、エリザベス・マクガバンらお馴染みのメンバーが出演。また、名女優イメルダ・スタウントンがシリーズ初参加を果たしている。
日本語吹き替え版の上映決定に際して、スタッフ&キャストからコメントが到着。テレビシリーズ、映画版の日本語吹き替え版の演出を務めた伊達康将氏は「初めてご覧になる方も十分に楽しめます。テレビシリーズからずっとご覧になっていた方は数倍楽しめると思います。イギリスに興味のなかった方も、貴族の生活に興味のなかった方も、人間ドラマとして感動することをお約束できると思います」と説明。一方、先代グランサム伯爵未亡人・バイオレット(スミス)の吹き替え声優・一城みゆ希は「大ヒットテレビシリーズ『ダウントン・アビー』、びっくりするようなストーリーの展開! 懐かしいシーンが新しい形で登場して、思わず涙が…。是非、日本語吹き替え版で私たちに逢いに来て下さい! 劇場で皆様をお待ちして居ります!!」とアピールしている。
「ダウントン・アビー」は、20年1月10日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開される。
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