マーベル新作「ブラック・ウィドウ」20年5月1日に日米同時公開! 新キャラ満載のポスター披露
2019年11月12日 12:00

[映画.com ニュース] スカーレット・ヨハンソン演じるマーベルキャラクターを主人公にした映画「BLACK WIDOW(原題)」が、「ブラック・ウィドウ」の邦題で、2020年5月1日に日米同時公開されることが決定。あわせて、11月22~24日に開催される「東京コミックコンベンション2019」(通称:東京コミコン2019)で配布される限定ポスターのビジュアルがお披露目された。
万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ。「アイアンマン2」で映画作品に初登場し、「アベンジャーズ」「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」など計7本の作品で活躍してきた。
初の単独映画となる本作では、ブラック・ウィドウの過去と秘密を描くもの。まだ多くの情報は明らかにされていないが、マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギらは「背景となるのは『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』の直後の時代」「舞台のひとつは、ナターシャの因縁の地であるブタペスト」「ナターシャの妹分とされているエレーナが新登場」というヒントを出している。

限定ポスターは、8月に開催されたディズニーのファンイベント「D23 EXPO」で配布されたもの。「東京コミコン2019」では、マーベルブースにて、6000枚限定で配られる。赤を基調としたビジュアルの中央にたたずむのは、グレーのコスチュームに身を包んだブラック・ウィドウ。両手には棒状の武器を携え、赤いリップ、正面を見据えた視線が印象的だ。その背後に写し出されているのは、メインの敵となると言われているタスクマスター。「見たもの全てを瞬時にコピーできる」という原作コミックの能力を持つとすれば、肉弾戦を得意とするブラック・ウィドウとの死闘が予想される。
ポスターの左右には、新キャラクター達の横顔を活写。右側に描かれているマスクを被ったキャラクターの名前は、レッド・ガーディアン。Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で注目を集めたデビッド・ハーパーが演じている。また、レイチェル・ワイズの姿も確認できるが、彼女は本作の出演に関して「自身の役柄はブラック・ウィドウである」と説明しており、本作ではコードネームとして使われる“ブラック・ウィドウ”が複数登場するとの噂も。左側には、フローレンス・ピューを始めとする若い女性たちが数名並んでおり、ファンの間では「“ウィドウ”と呼ばれるスパイたちではないか」と推測されている。
「ブラック・ウィドウ」は、「ベルリン・シンドローム」「さよなら、アドルフ」のケイト・ショートランド監督がメガホンをとる。20年5月1日に日米同時公開。
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