TVアニメ化10周年で「デュラララ!!」舞台化 20年4~5月に東京、愛知、大阪で公演
2019年10月4日 14:00

[映画.com ニュース] 2010年のテレビアニメ化から10周年を迎える「デュラララ!!」の舞台化が決定した。20年4~5月にかけ、東京、愛知、大阪で公演を行う。なお、キャストや会場の詳細などは後日発表される。
「デュラララ!!」は、東京・池袋を舞台に描く成田良悟氏の小説が原作。カラーギャング「ダラーズ」創始者のひとりである高校生・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)らが、首なしライダーの都市伝説をはじめとした、さまざまな事件に巻き込まれていく群像劇。10年にテレビアニメ第1期、15~16年にかけて分割3クールで第2期「デュラララ!!×2」の放送、OVA「『デュラララ!!×2 承』外伝!? 第4.5話『私の心は鍋模様』」「『デュラララ!!×2 転』外伝!? 第13.5話『お惚気チャカポコ』」「『デュラララ!!×2 結』外伝!? 第19.5話『デュフフフ!!』」も制作されている。
メインキャラクターの帝人、園原杏里、紀田正臣らを描いた舞台化決定描き下ろしアニメイラストの公開に加え、スタッフの一部も発表された。脚本はテレビアニメ版でシリーズ構成を務めた高木登、演出は特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」やミュージカル「薄桜鬼」「黒執事」の毛利亘宏が担当する。
舞台化にあたり、原作の成田氏は「『デュラララ!!』のアニメ放映からもうすぐ10年というこの時期、新たな形のメディアミックスが生まれる事となり感慨深いです。『デュラララ!!×2』の放映が各国配信でとても好調だった事や、映像ソフト、グッズ、そして原作小説やコミカライズと言ったものを様々な形で応援して下さったファンの皆さんのおかげです! 本当にありがとうございます! 高校の時演劇部だった私からすれば、舞台化というものに対しては、アニメや漫画とは別の様々な感情が浮かび上がります」とコメント。さらに、「最初に話を聞いた時は驚き、果たして『デュラララ!!』を舞台にできるのだろうかと思いましたが、演出家が多くの特撮作品や舞台の『黒執事』の舞台などを手がけたベテラン演出家の毛利さんであり、脚本がなんとアニメシリーズでもお世話になった高木さんに決まったという話を頂きまして、『これは凄いものが出来そうだ』と今から観客の一人としてワクワクしております……!」と期待を募らせている。
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