アンジャ渡部、相方・児嶋に生まれ変わりたい!?「本名叫んで家建てたの、この人だけ」
2019年9月12日 14:00

[映画.com ニュース] お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と児嶋一哉、女優の早見あかりが9月12日、米映画「僕のワンダフル・ジャーニー」の大ヒット祈願を東京・新宿区の赤城神社で行った。
人間と犬のきずなを描く感動作「僕のワンダフル・ライフ」(2017)の続編で、“宣伝ワンバサダー”に就任した渡部はマロン、児嶋はネネ、日本語吹き替え版の声優を務めた早見はおこめと、それぞれの愛犬と一緒に祈とう。吹き替えは初挑戦の早見は、「最初に気になったのは息遣いの違い。完コピするつもりで練習して、自分らしさも出したいという思いとの絶妙のバランスが難しかったけれど楽しかった」と振り返った。
おこめとの出会いは、「おこめという名前の犬を飼いたいと思っていて、出会った瞬間にこの子しかないという、人生で初めて雷に打たれたような衝撃でした」と告白。さらに、「ペット不可のマンションからすぐに引っ越したくらいです」と愛犬家ぶりを強調した。
映画の内容に合わせ、生まれ変わったら何になりたいかという質問に渡部は「児嶋さん。名前を間違えられて、本名を大声で叫んだだけで家を建てた人はいない」とディスり含みで称賛。児嶋は「俺もいろいろ大変なんだよ。おい、コラッ、児嶋だよって」と反論しかけたが、二の句を継げず苦笑するばかりだ。
さらに児嶋は、飼い主とのきずなを見せるデモンストレーションで、寝転がって「マッサージ」と呼ぶとネネが背中に乗るという芸に挑戦。しかし、なかなか言うことを聞いてもらえず、最後は自ら背中に乗せてしまい、渡部から「児嶋さん、大丈夫ですか。ネネの目の奥が死んでいます。覇気がなくなっていますよ」とフォローされた。
最後は絵馬に書いた願い事を披露し、渡部は「映画が大ヒットしますように」、早見も「たくさんの方に見てもらえますように」と祈願。だが、児嶋は「次回作に出られますように」と私欲に走り、ここでも渡部から「ヒットしなくていいってことですか」とツッコまれ、「それは大前提なんだよ。ヒットしなければ次はないだろう」と虚勢を張っていた。
「僕のワンダフル・ジャーニー」は、9月13日から全国で公開される。
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