ユースケ×指原莉乃×山里亮太 大好きな「ONE PIECE」談義に大盛り上がり
2019年8月6日 13:30

[映画.com ニュース]大ヒットアニメ「ONE PIECE」のアニメ化20周年の節目を飾る「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」にゲスト出演を果たしたユースケ・サンタマリア、指原莉乃、「南海キャンディーズ」の山里亮太が取材に応じた。3人とも「ONE PIECE」の大ファンといって、ひとたび会話が始まると大盛り上がり。何度も「あれ? で、質問なんでしたっけ?」と笑いが起こるほど、「ONE PIECE」談義に花を咲かせた。
ユースケが演じるのは、物語の舞台となる“海賊万博”の主催者であるブエナ・フェスタ。原作単行本は全巻そろえ、掲載誌「週刊少年ジャンプ」を毎週欠かさず購読しているほどの大ファンだけに、「好きゆえに、簡単には(声優オファーを)引き受けられなかった」と本音を明かす。
「ファンの反発も覚悟しなくちゃいけないですし、でも声優を務めるからには『ちょっと、お邪魔します』じゃ、それも失礼ですから」とファンならではの“葛藤”も。「長年読んでいますが、面白さが衰えない! これぞエンターテインメントですよ。しかも、今回は20周年だから、『これ、本当にやっちゃっていいの?』ってくらいの豪華な内容。逆にまだまだ隠し玉があるのかなって」と期待に胸を躍らせる。
指原は、触れたものを映像として投影することができる「ビジョビジョの実」の能力者で、万博のアイドル的存在である歌姫アンを演じる。小学生の頃からの愛読者で「正直、ビビりました」と声優オファーを回想。声を振り絞る熱演は「感じたことのない疲れがあった」という。人気キャラクターが集結する劇場用ポスターには「これはもう自信の塊ですよね!」と興奮しきりで、「今コミックスを読み返すと、子どもの頃にはわからなかった感動を覚えることも。実は今回、台本は最後まで読んでいないんです。エンディングは映画館でしっかり見届けたいので」と瞳を輝かせた。
「あっ、そうなの? 実は僕も結末は映画館で見るのを楽しみにしている」と話す山里は、万博を盛り上げる司会者ドナルド・モデラート役を担当。ユースケ、指原に負けない「ONE PIECE」の熱狂的ファンで「大好きな世界観のじゃまはしたくないですけど、やるからには全身全霊の気持ちで。実際、本当にうれしいですしね」と満面の笑み。「ONE PIECE」を通して、「喜怒哀楽を全力で解放するのが、いちばんカッコいいこと」だと教わったといい、「自分も何かを表現するなら、誰かの感情を刺激できるものを目指したいですね。そうすれば、おのずと良いものが生まれるはずなので」と話していた。
「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」は8月9日から全国公開。
フォトギャラリー
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー