世界最強の“おじさんロボット”再起動! ラジニカーント「ロボット2.0」10月25日公開
2019年7月25日 07:00

[映画.com ニュース]南インドのタミル映画として公開され、インド史上最高の興行収入を記録した「ロボット」の続編「ロボット2.0」が、10月25日から日本公開されることが決定。あわせて、世界最強の“おじさんロボット”の姿をとらえたティザービジュアルもお披露目された。
インド映画史上最高額の製作費7900万ドルが投じられた本作は、約6000スクリーンで公開され大ヒットを記録。前作に引き続き、シャンカール監督がメガホンをとり、「スラムドッグ$ミリオネア」の A・R・ラフマーンが音楽、「メン・イン・ブラック」シリーズのメアリー・E・ボグトが衣装デザイン、「アベンジャーズ」「ジュラシック・ワールド」のレガシー・エフェクツが特殊メイク&アニマトロニクスを担当している。
主演を務めるのは、前作に引き続き、インドのスーパースター・ラジニカーント。天才博士バシーと最強ロボのチッテイの一人二役をこなしている。そして「パッドマン 5億人の女性を救った男」の主演アクシャイ・クマールがシリーズ初参加を果たし、バシー博士の宿敵となるスマホロボットに扮している。また、ミス・ティーンワールドグランプリ(2009)のイギリス人女優、エイミー・ジャクソンが絶世の美人ロボット・ニラーを演じている。
インドの街からすべてのスマートフォンが消失し、携帯業者や通信大臣が“スマホに殺される”という殺人事件が次々と発生。バシー博士(ラジニカーント)は、助手のニラー(ジャクソン)とスマホの行方を追ううちに、無数のスマホが合体し巨大な怪鳥に変身していることを突き止めた。人類を襲い、軍隊でも抑えきることのできないモンスターと化した怪鳥――バシー博士は、かつて封印された伝説のロボット・チッテイ(ラジニカーント)を復活させ、人類を守らせようと思い立つ。
ティザービジュアルは、“おじさんロボット”チッティのパワーアップバージョン「2.0」を活写。赤髪リーゼントの「2.0」軍団が銃を携えて重なり合っており、今にも“乱射”しそうな雰囲気が漂っている。
「ロボット2.0」は、10月25日に東京・新宿ピカデリーほか全国公開。
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