「仮面ライダージオウ」奥野壮、夏映画に「魂を込めて芝居をした」
2019年7月15日 14:19

[映画.com ニュース] 平成仮面ライダー第20作となる「仮面ライダージオウ」が戦国にタイムスリップして活躍する「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」と、スーパー戦隊シリーズ43作目となる「騎士竜戦隊リュウソウジャー」が6500万年前の恐竜時代にタイムスリップし活躍する「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」の完成報告イベントが7月15日、六本木ヒルズアリーナで行われ、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役の奥野壮、そしてコウ/リュウソウレッド役の一ノ瀬颯らが登壇した。
毎年夏恒例の、「仮面ライダー/スーパー戦隊」の2本立て映画最新作となる本作。3連休最終日となったこの日、会場には大勢の親子連れが来場。熱気あふれる会場にキャスト陣が集まると会場は大歓声。劇場版について奥野が「実はジオウのメンバーは見たんですが、物語が佳境に入って、僕だけ映画を見ていなくて。でも僕たちの集大成という映画に入るにあたって、魂を込めてお芝居をしたので、いい映画になっていると思います」と語ると、一ノ瀬も「カッコいいが大渋滞した、映画ならではのスケール、映画ならではのバトルがあります。どこの要素をとっても、見ていただけたら満足していただけると思っています」と自信を見せた。
一方、「リュウソウジャーのみんなはキャラクターそのもの。一生懸命で可愛くてピュアで。撮影期間は楽しかったです。癒やされました」と笑顔を見せる北原は、劇中でバンバ/リュウソウブラックを演じる岸田タツヤにお姫様抱っこをしてもらうシーンがあったことを明かし、会場からはヒューッと冷やかしの声が起きるひと幕も。
それに対して北原は「バンバさんは大きいですし。屈強なイメージがあったんですけど、いざお姫様抱っこをしてもらったら、けっこう終始プルプルしていて、すごいつらそうで。あれ、重たかったかなと。罪悪感というか、疑念を抱いているんですが……」と語りながらも、「画面上ではそのプルプルは映っていないので、それもぜひ楽しんでもらえたらなと思います」と見どころを解説。岸田は「正直、プルプルしていました。でもそれは緊張していたんです。決して重かったわけではございません」とフォロー。そこで「緊張していたんですよね……」と念を押した北原に対しては、岸田が「次にいきましょう」と答えをはぐらかしてみせて会場を沸かせた。
この日のイベントにはほかに「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に出演する押田岳(明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ)、大幡しえり(ツクヨミ)、渡邊圭祐(ウォズ/仮面ライダーウォズ)、そしてゲストとしてクリス・ペプラー、前野朋哉、若林時英、斉藤秀翼、パパイヤ鈴木が来場。そして同時上映される「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」からは、綱啓永(メルト/リュウソウブルー)、尾碕真花(アスナ/リュウソウピンク)、小原唯和(トワ/リュウソウグリーン)、兵頭功海(カナロ/リュウソウゴールド)、金城茉奈(龍井うい)らも来場した。
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」は、7月26日から全国で公開。
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