「好きだった君へのラブレター」プロデューサーがYA小説「10 Blind Dates」の映画化権を獲得
2019年7月7日 21:30
[映画.com ニュース] Netflixの大ヒット映画「好きだった君へのラブレター」をプロデュースしたマット・カプラン率いるエース・エンターテインメントが、アシュリー・エルストン著のYA小説「10 Blind Dates(原題)」の映画化権を獲得した。米Deadlineによれば、「アデライン、100年目の恋」「ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間」のJ・ミルズ・グッドローが映画の脚本を執筆する。
原作「10 Blind Dates(原題)」は、ディズニー傘下のハイペリオンブックスから10月に出版される新刊で、失恋したばかりのソフィーが主人公として描かれる。クリスマスに祖父母の家を訪れたソフィーは、祖母の発案で親族たちがそれぞれお膳立てしたブラインドデートに10回チャレンジすることになる。そこへ突然、ソフィーの元彼がやり直したいと姿を見せるが、ソフィーは自分が付き合える余地のない別の人に心が傾いていると気づき困惑する、というストーリーのようだ。
原作者のエルストンは、これまでYAサスペンス小説を手がけてきた。新刊はイタリア系大家族出身の自らのバックグラウンドを生かした、初のYAロマンス小説となる。
エース・エンターテインメント製作「好きだった君へのラブレター」は、出すつもりのなかった5通のラブレターが本人たちのもとへ届けられてしまったことから起こる騒動を描いた学園ラブコメディ。ベトナム系アメリカ人の女優ラナ・コンドルがヒロインの女子高生役で映画初主演し、相手役を演じた俳優ノア・センティネオとともに、同作をきっかけにブレイクした。現在、続編製作が進行中で2020年にNetflixで配信が予定されている。
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