「シン・エヴァ」冒頭映像、国内5都市6カ所で屋外無料上映 「Japan Expo」には緒方恵美が登壇
2019年7月1日 07:00

[映画.com ニュース] 2020年公開の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭映像が上映される国内会場が、札幌、東京2カ所、名古屋、大阪、博多の5都市6カ所に決定した。いずれも街頭ビジョン等での屋外無料上映を予定しており、7月6日午後8時15分から、フランス・パリで開催される「Japan Expo 2019」内の「Yoko TAKAHASHI×EVANGELION STAGE」の模様とあわせて生中継で届けられる。各会場の詳細は安全・警備上の都合から7月6日当日にアナウンスされ、「エヴァ」公式アプリ「EVA-EXTRA」では、いち早く当日正午に発表される。
上映されるのは「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」と銘打たれた冒頭10分40秒の映像。フランス、日本のほか、アメリカ・ロサンゼルス開催の「ANIME EXPO」、中国・上海の静安(ジンアン)区エヴァ広場で世界同時上映され、公式サイトでは今回の上映を「0706作戦」と名づけている。
あわせて、「Yoko TAKAHASHI×EVANGELION STAGE」ステージに、碇シンジ役の緒方恵美が登壇することも決定した。テレビシリーズの主題歌「残酷な天使のテーゼ」で知られる歌手の高橋洋子とともに、世界中の「エヴァ」ファンにメッセージを届ける。また、ステージの模様がLINE LIVEで生配信されることも決定した。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、庵野秀明監督によるオリジナルSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最終第4作。07年に第1作「序」、09年に「破」、12年に第3作「Q」が公開され、長らく完結が待たれていたが、昨年7月に全国劇場で上映された特報で、公開時期が20年になることが明らかになった。
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