ドラマ版「ロード・オブ・ザ・リング」に「ゲーム・オブ・スローンズ」脚本家が参加
2019年5月24日 16:00

[映画.com ニュース] 大ヒットシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本家ブライアン・コグマンが、米アマゾン・スタジオが手がけるテレビドラマ版「ロード・オブ・ザ・リング」に脚本監修として参加することがわかった。
「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイターコンビであるデビッド・ベニオフとD・B・ワイスのアシスタントとして、企画の初期段階から同シリーズに携わってきたコグマンは、シーズン1「第一章:七王国戦記」の第4話「壊れたものたち」から最終章の第2話「七王国の騎士」まで、全8シーズンにわたり数々のエピソードで脚本を手がけてきた。
米バラエティが入手した関係者の話によれば、コグマンは当初、同シリーズの放送局である米有料チャンネルHBOが準備中とされる「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフ番組のひとつに脚本家として参加する予定だった。しかし一向に進捗がないことに業を煮やし、2018年9月に大型契約を結んだアマゾン・スタジオに活動の拠点を移すことにしたようだ。
英作家J・R・R・トールキンの傑作長編ファンタジー小説「指輪物語」をアマゾンがドラマシリーズ化する「ロード・オブ・ザ・リング」については、原作の第1部「旅の仲間」以前の時代が舞台ということ以外の詳細は明らかになっていない。コグマンは、すでに脚本の執筆に取りかかっているJ・D・ペイン&パトリック・マッケイの脚本家コンビを、コンサルタントとしてサポートするという。
なお、コグマンは、ウォルト・ディズニーによる実写映画版「王様の剣」で脚本を担当することも決定している。
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