キスマイ玉森、4年ぶり主演作の撮影現場で鼻血!「熱が上がり過ぎて」
2019年4月16日 20:45

[映画.com ニュース]人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太が4月16日、都内で行われた4年ぶりの主演作「パラレルワールド・ラブストーリー」の完成披露試写会に出席。「大事なシーンで熱が上がり過ぎて、鼻血がタラーンと流れてしまった」と舞台裏を明かした。
作家・東野圭吾氏の累計発行部数130万部を超える同名ベストセラー小説を映画化。玉森演じる主人公・敦賀崇史が、愛する津野麻由子が「自分の恋人」、そしてライバルであり親友の三輪智彦の恋人という「2つの世界」に迷い込み、翻ろうされる。完成披露試写会には玉森をはじめ、麻由子役の吉岡里帆、智彦を演じる染谷将太、共演する筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督(「宇宙兄弟」「聖の青春」)が出席した。
玉森が「ずっと緊張が続く現場で、監督が大きな滑り台で遊ぶ姿に一瞬穏やかになった。ギャップ男子です」と振り返ると、森監督は「油断させる演出です」とドヤ顔。ただ、吉岡から「監督はドS過ぎる。味わったことのない、ストイックな現場だった」と暴露されると、タジタジだった。

そんな森監督は「俳優・玉森裕太を生み出す覚悟で臨んだ作品」と強い思い入れを語り、「その期待に大いに応えてくれた。ぜひ、俳優・玉森裕太の誕生を見届けてもらえれば」と玉森の奮闘をたたえた。この言葉に、玉森も感無量の面持ちで「魂をこめた作品」だとアピールしていた。
「パラレルワールド・ラブストーリー」は、5月31日から全国で公開。
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