中田秀夫監督が描く“呪い”は容赦ない…池田エライザ「貞子」本予告&本ビジュアル完成
2019年4月8日 07:00

[映画.com ニュース] 第1作から約20年の時を経て中田秀夫監督が再びメガホンをとる、世界的人気ホラーシリーズの最新作「貞子」の本予告と本ビジュアルが、このほどお披露目された。あわせて、主題歌情報も発表され、プロモーション楽曲「feels like ‘HEAVEN’」も話題を呼んだ4人組バンド「女王蜂」が、新曲「聖戦」を提供していることがわかった。
鈴木光司氏のホラー小説を原作に、見た者は1週間後に呪い殺される「呪いのビデオ」の恐怖を描いた「リング」。池田エライザが主演を務めるシリーズ最新作「貞子」では、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪いを描き出す。病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優(池田)は、警察によって保護された少女(姫嶋ひめか)を担当する。一切の記憶を失い、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に周囲で奇妙な出来事が起こり始める。一方、動画クリエイターとして活動する茉優の弟・和真(清水尋也)は、再生回数の獲得に焦り、心霊動画を撮るため火事で死者5人を出した団地に忍び込む。
本ビジュアルは、スマホのシャッターをきろうとする茉優の背後から、不気味に手を差し伸ばす貞子の姿を活写。本予告では、貞子の“容赦ない呪い”が、人々を恐怖のどん底に叩き落とすさまを映し出す。決して映ってはいけないものをとらえた動画を投稿した後、消息を絶った和真。彼を見つけようとする茉優だったが、「リング」「リング2」にも登場した倉橋雅美(佐藤仁美)から「あんたの弟、助からないよ。呪いかけられたんだ」と宣告されてしまう。
白い衣装を身にまとった髪の長い女――「貞子」というひと言をきっかけに、おぞましい呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてテレビ画面に突如映し出された井戸の映像……。主題歌「聖戦」のエモーショナルなメロディが、弟を救いたいという茉優の心情、深い人間ドラマの果てにある恐怖と哀しみを助長している。
なお「聖戦」が収録された「女王蜂」の新アルバム「十」は、5月22日に発売される。「貞子」は、5月24日から全国公開。
(C)2019「貞子」製作委員会
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