「ハロウィン」生みの親J・カーペンター、最新作は「オリジナルに劣らずいい映画」
2019年3月22日 14:00

[映画.com ニュース]ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン(1978)」の40年後を描く「ハロウィン」の特別映像を、映画.comが入手した。前作にも続き出演するジェイミー・リー・カーティスらが本作について語っている。
40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の犯人、ブギーマンことマイケル・マイヤーズがハロウィン前夜、事故で横転した輸送車から逃げ出し、再び街に解き放たれる。カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当し、78年版で唯一の生き残りだったローリー役のカーティスが、同じ役で再出演している。全米で2018年10月19日に封切られ、2週連続で週末ランキング首位を獲得している。
特別映像では、カーティスが「マイケルは純粋な悪の体現者よ」と語れば、ブギーマンの生みの親であるカーペンターは「冷酷だ」「容赦ない」と形容する。「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」を手がけ、本作のメガホンをとったデビッド・ゴードン・グリーンは「何をしてくるか全く予測できない」とそれぞれにブギーマンの恐ろしさを語り、本編での恐怖シーンが映し出される。
40年前にブギーマンの魔の手から逃れて以来、家族と疎遠になってもなお、来たる“再対決”に備えるローリー。78年版でカーティスを抜てきしたカーペンターは「彼女の才能は神からの贈り物だ。僕の『ハロウィン』に適役だよ。そして今作の『ハロウィン』にもハマってる」と賛辞を惜しまない。
映像内で銃やナイフを手に決死の覚悟でブギーマンに立ち向かうローリーの姿が確認できるように、前作では必死に逃げ惑うだけだった彼女が、時を経て強い女性に変化したさまが描かれている。カーペンターが「オリジナルに劣らずいい映画だ」と称賛すれば、カーティスは「強烈」「一切容赦なし!」と語気を強め、本作をアピールした。
「ハロウィン」は4月12日から全国公開。R15+指定。
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS
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