新田真剣佑、インフルから復帰…も今度は堤幸彦監督がインフルに
2019年2月5日 21:15

[映画.com ニュース] 俳優の新田真剣佑が2月5日、都内で行われた出演作「十二人の死にたい子どもたち」の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇。インフルエンザと診断され、1月26日に開催された本作の公開記念舞台挨拶を欠席しており「あの日は本当に出たかったんですけど、ある事情で(笑)。すごく悔しい思いをしましたが、今日こうして皆さんにお会いできて幸せです」と全快をアピールしていた。
ところが、同席するはずだった堤幸彦監督がインフルエンザと診断され、この日の舞台挨拶を欠席する事態に。司会者が「新田真剣佑くんのリベンジ舞台挨拶に、インフル返しで欠席してしまい、まったく申し訳ない」と堤監督から届いたメッセージを代読すると、新田は「うそでしょ? 本当にびっくりしました」と驚きの表情だった。
安楽死を求めて、閉鎖された病院に集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけ、彼を殺した犯人捜しを始める。疑心暗鬼に陥るなか、次第に子どもたちの死にたい理由が明らかになり、人間関係や心境にも変化が訪れ……。人気作家・冲方丁によるミステリー小説を映画化し、1月25日に全国342スクリーンで封切られた。
配給のワーナー・ブラザース映画によると、2月4日の時点で興収8億円を突破しており、新田は「うれしいですし、びっくりしました」と出演作のヒットに大喜び。劇中では推理好きで、薬物や医療機器に詳しい高校3年生という役どころを演じ「すごく難しい役だったので、(共演した)みんなと戦いながら演じました」と振り返った。
また、特殊メイクでスキンヘッドになり「頭だけ型を取ればいいはずなのに、なぜか顔まで(特殊な樹脂で)覆われてしまって……。暗い場所、狭い場所が苦手なのに、大人にだまされました」と恨み節を披露していた。
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