中島健人がSexy名言「キスシーンもアクション」 フレディ・マーキュリーにもラブコール?
2019年1月10日 13:00

[映画.com ニュース] 「週刊少年ジャンプ」で連載され人気を博したラブコメ漫画を映画化した「ニセコイ」の生コメンタリー付きプレミア上映会が1月10日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の中島健人(Sexy Zone)、共演する岸優太(King & Prince)、丸山智己、DAIGOが出席した。
極道組織「集英組」組長のひとり息子で、ケンカが嫌いなごく普通の高校生・一条楽(中島)と、アメリカのギャング組織のひとり娘である転校生の桐崎千棘は、親同士の抗争を止めるため“恋人のフリ”をするが、2人の相性は最悪だった。ダブル主演で千棘を演じるのは中条あやみ。「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の河合勇人監督がメガホンをとった。
観客と一緒に映画を鑑賞しながら、コメンタリーを行うという企画に、中島は「新鮮でしたね。女性のお客様が多いので、面白いことを言おうと頑張りたくなるし」とにっこり。特にキスシーンは場内一体になって盛り上がったといい、中島からは「キスシーンもアクション」と“Sexy名言”も。さらに「もっとたくさんの皆さんに好きになってもらえれば。きっとフレディも好きになる作品」と、大ヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の主人公であるフレディ・マーキュリーを引き合いに、主演作をアピールした。
司会者から「4人のなかで、一番男らしいのは?」と問われると、岸、丸山、DAIGOが中島だと返答。「あこがれの存在で、目標の人物」(岸)、「すばらしい気配りで現場を盛り上げてくれたし、疲れたとかネガティブな言葉を一切聞いたことがない」(丸山)、「撮影がどんなに大変でも、『おれ、現場が好きなんで』って、太陽よりまぶしい笑顔で答えてくれた」(DAIGO)と話していた。
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