ローリング・ストーン誌が選ぶ2018年のワースト映画10本
2019年1月5日 20:00

[映画.com ニュース] 米ローリング・ストーン誌が2018年のワースト映画10本を発表した。選考を行ったのは同誌の辛口映画評論家として知られるピーター・トラバース氏。ワースト1位に選ばれたのは、「セサミストリート」のマペットたちがドラッグや下ネタに興じるR指定コメディ「パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」で、「21世紀最低の映画に匹敵する低俗さを達成。おめでとう」と手厳しい。
米ローリング・ストーン誌が選ぶ2018年のワースト映画10本
1 「パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」(ブライアン・ヘンソン監督)
2 「ギャング・イン・ニューヨーク」(ケビン・コノリー監督)
3 「Life Itself」(ダン・フォーゲルマン監督)
4 「Robin Hood」 (オットー・バサースト監督)
5 「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(J・A・バヨナ監督)
6 「MEG ザ・モンスター」(ジョン・タートルトーブ監督)
7 「レッド・スパロー」(フランシス・ローレンス監督)
8 「死霊館のシスター」(コリン・ハーディ監督)
9 「フィフティ・シェイズ・フリード」(ジェームズ・フォーリー監督)
10 「ヴェノム」(ルーベン・フライシャー監督)
2 「ギャング・イン・ニューヨーク」(ケビン・コノリー監督)
3 「Life Itself」(ダン・フォーゲルマン監督)
4 「Robin Hood」 (オットー・バサースト監督)
5 「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(J・A・バヨナ監督)
6 「MEG ザ・モンスター」(ジョン・タートルトーブ監督)
7 「レッド・スパロー」(フランシス・ローレンス監督)
8 「死霊館のシスター」(コリン・ハーディ監督)
9 「フィフティ・シェイズ・フリード」(ジェームズ・フォーリー監督)
10 「ヴェノム」(ルーベン・フライシャー監督)
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