「ドラゴン・タトゥーの女」新作監督、新リスベットは「見たら驚く」
2018年12月4日 11:00

[映画.com ニュース] 全世界で累計9900万部以上の売り上げを誇るベストセラー小説を映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズの最新作「蜘蛛の巣を払う女」の特別映像が公開された。
本作は、デビッド・フィンチャー監督&ルーニー・マーラ主演でシリーズ第1作を映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」に続く物語となり、映像記憶能力を持つ天才ハッカー、リスベットが新たな陰謀を探っていくうちに、自身の忌まわしい記憶と葬り去ったはずの残酷な過去に向き合うこととなる。前作で監督を務めたフィンチャーは製作総指揮にまわり、本作の監督は「ドント・ブリーズ」で注目されたフェデ・アルバレスが務める。リスベット役には「ファースト・マン」(2019年2月8日公開)などのクレア・フォイが抜てきされた。

特別映像では、アルバレス監督が新たにリスベットを演じたフォイについて語っていく。背中にドラゴン・タトゥーがあり、鼻にはピアスを入れた過激な外見のリスベット役について「いろんな候補者と話したが、直感的に配役を選ぶのが好きなんだ」とキャスティング理由を振り返り、「実際のクレアはリスベットと全く違う。似ても似つかないから彼女のファンも『まさかこの役を彼女が?』と思うだろう。見たら驚くよ、それほどの名演技だ」と、はまり役だったことを明かす。
「ドラゴン・タトゥーの女」でリスベットを演じたマーラは、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされただけに、フォイの熱演にも期待が寄せられる。
「蜘蛛の巣を払う女」は、2019年1月11日から全国公開。
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