S・マックイーン監督×「ゴーン・ガール」原作者が仕掛ける犯罪サスペンス、19年4月公開
2018年10月14日 11:00

[映画.com ニュース]スティーブ・マックイーン監督がメガホンをとり、ビオラ・デイビスが主演を飾る「WIDOWS(原題)」が、「妻たちの落とし前」の邦題で2019年4月に公開することがわかった。「ゴーン・ガール」の原作者であるギリアン・フリンとマックイーン監督が、脚本を共同執筆している。

オスカー女優のデイビスが最愛の夫を亡くし悲しみに暮れるも、反撃に立ち上がる強じんな女性・ヴェロニカを演じる。彼女と行動をともにするWIDOWSのメンバーには、ミシェル・ロドリゲス、エリザベス・デビッキ、シンシア・エリボが集結。ヴェロニカの夫・ハリー役をリーアム・ニーソン、WIDOWSに影響を与える政治家ジャック・モリガン役をコリン・ファレルが務めるほか、ダニエル・カルーヤ、ジャッキー・ウィーバー、ロバート・デュバルという個性豊かなキャスト陣が脇を固めている。
10月10日(現地時間)に開幕した第62回ロンドン映画祭では、本作がオープニングを飾り、レッドカーペットにマックイーン監督、デイビス、ロドリゲス、カルーヤらが登場。インタビューに応えたマックイーン監督は「ビオラ・デイビスは僕のアイコンなんだ! 彼女はグレタ・ガルボやベティ・デイビス、キャサリン・ヘプバーンにも例えられる素晴らしい女優だ」と絶賛。「彼女のようなレベルの高い女優と仕事ができて、本当に光栄に思っているよ」と、感謝の気持ちを伝えた。
「妻たちの落とし前」は、19年4月から全国で公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー