福士蒼汰、猫のナナのハートを鷲づかみ 前野朋哉には猫パンチ
2018年10月8日 17:45

[映画.com ニュース] 福士蒼汰主演の「旅猫リポート」の公開直前イベントが10月8日、都内で行われ、福士、前野朋哉、猫学者の高野八重子氏、猫のナナが登壇し、猫の深層心理に迫った。
「旅猫リポート」は「図書館戦争」シリーズや「植物図鑑」などで知られる有川浩氏の同名小説を原作に、青年・悟が猫のナナとともに新しい飼い主を探す旅に出る物語。猫の行動、心理、特性に精通している高野氏は「ゴロゴロいうのが一番喜んでいる仕草。人間にも癒しになります。しっぽを上げたり、顔をこすりつけることもあります。そんな時はおなかがすいたり、遊んでちょうだいってことです」と解説した。
犬派だったという福士だが「毎日、ナナに会っていて、かわいくて仕方ない。ワンちゃんの経験しかない中、不安でしたが、とってもいい子だったので助かりました。だんだん手にスリスリするようになった。ゴロゴロは癒やし効果になっているかもしれない。めっちゃかわいい。猫派っていうよりも、ナナ派です」と笑顔。一方、犬派ながら、かつて交通事故でけがした猫を飼った経験もある前野は「ゴロゴロは聞いたことない。愛情が足りなかったのかな」とポツリ。
自身の性格について聞かれると、福士は「ツンデレかな。親しい仲だったら、ツンが8割。親友や家族だとそっけなくもする。犬っぽい顔をして、猫の性格なんですよ」。前野は「僕はツンツンしない。クンクンしています。ワンちゃんタイプです。誰にでもなつく」と笑わせた。
イベントでは、福士と前野のどちらがナナに懐かれているかを競うゲームも。ナナは大勢の観客とカメラを前にナーバスになっていたようで、前野が抱くと、“猫パンチ”を食らわせたが、福士が抱き上げると、すっかりおとなしくなり、福士に軍配。高野氏も「おっとりした目をしているので、福士さんに気持ちを許している証拠ですね」と話していた。「旅猫リポート」は10月26日から全国で公開。
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