唐沢寿明、ハラスメント題材ドラマPRで爆弾発言を連発
2018年9月8日 06:00

[映画.com ニュース] テレビ東京とBSテレビ東京(旧BSジャパン)の10月編成説明会が9月7日、東京・六本木一丁目のテレビ東京本社で行われ、ドラマ「ハラスメントゲーム」に主演する唐沢寿明が出席。終始ジョークを飛ばし続け、場内を笑いに包んだ。
開局55周年を迎えるテレ東。ドラマ番組では、ビジネスにフォーカスした作品を制作する「ドラマBiz」枠の第3弾として、唐沢主演「ハラスメントゲーム」を10月15日から放送する。唐沢扮する秋津渉が、老舗スーパーマーケット企業で起こるセクハラやパワハラなどの“ハラスメント”問題を、奇抜なアイデアで解決する姿を描く。
唐沢は登壇するなり、MCの鷲見玲奈アナウンサーに対し「キレイだね、あなた」と言い放ち、プロデューサーの田淵俊彦氏から「ハラスメントです。アウトです」とイエローカード。さらにハラスメントを扱う物語について問われると、「俺らが子どものころは、セクハラは山ほどあった。『今はこれもあれもダメなの? 俺、しゃべれないな』って思う。俺たちの世代は危ないよ、子どものころ、女の子のパンツ見るのに必死だったんだから」と冗談交じりに明かした。
さらに、「スカートめくりとか流行ったじゃん。その先がどうとかじゃなくて、ただ女の子のパンツが見たいだけだったんだよ」と語り続け、鷲見アナは「ニュースの見出しが『唐沢寿明、パンツ見たい』になっちゃう」と悲鳴。意に介さない唐沢は「なってもいいよ!」と豪快に笑い飛ばし、「パンツを見るのに必死で、見えたら『イエーイ!』って逃げていく。男ってその程度の生き物で、大したこと考えていないんだから」と持論を展開していた。
一方で今作の魅力として、「白い巨塔」でもタッグを組んだ井上由美子の脚本を挙げ、「単なる硬い社会派ドラマではなく、エンタテインメントでもあるんです。井上さんらしい家庭内の話で、クスッとできたり、箸休め的なシーンもバランスがいい。きっと面白い作品になる」と真面目にアピール。テレ東のポテンシャルには「最近はバラエティやドラマが面白くなった。2~3年前から事務所に『テレビ東京でやりたい』と言っていた」と明かし、「『三匹のおっさん』あたりから、不思議なドラマが始まったなと思って。急に(局のテイストが)変わったでしょ。スタッフが変わったのか、何かあったのかなと思った(笑)」と分析していた。
そのほか、福本伸行氏による人気漫画を岸谷五朗主演でドラマ化した「天 天和通りの快男児」(10月3日から)や、蒼井優とゲスト俳優たちが好きな漫画への愛情や、実写化で求められる演技論を語るドラマ25枠「このマンガがすごい!」(10月5日から)などがラインナップ。有吉弘行がMCを務める「eスポーツ」に特化したレギュラー番組(10月28日から)、藤原竜也によるドキュメントバラエティの続編「藤原竜也の二回道(セカンドウ)」(10月18日から)なども放送される。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー