ドラマ版バットウーマンにルビー・ローズ
2018年8月15日 14:30

[映画.com ニュース] 「ジョン・ウィック:チャプター2」や「MEG ザ・モンスター」などに出演している豪女優ルビー・ローズが、新ドラマ「バットウーマン」で主人公を演じることになったと、米バラエティが報じている。
「バットウーマン」は、女性版「バットマン」としてDCコミックに誕生。2006年に主人公ケイト・ケインはユダヤ系のレズビアンという設定に改められて以来、アメコミ界のLGBTキャラクターの草分けとして人気を博してきた。
現在、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」など、DCコミック原作の実写ドラマを複数抱えているバーランティ・プロダクションは、テレビドラマ版「バットウーマン」の企画開発を進めており、主人公バットウーマンことケイト・ケイン役にローズの起用を決定。ドラマ化が実現すれば、米CWで放送される予定だ。
一連のDCコミック原作ドラマを手がけるグレッグ・バーランティが製作総指揮を務め、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のキャロライン・ドライスが脚本と製作総指揮を手がけることになる。ローズはNetflixのオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のステラ役で注目を集め、「バイオハザード:ザ・ファイナル」(2016)、「ジョン・ウィック:チャプター2」(17)、「MEG ザ・モンスター」(18)などアクション映画を中心に活躍している。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー