「スター・ウォーズ」エピソード9にケリー・ラッセル
2018年7月9日 14:30

[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から始まった新たな3部作の最終章「スター・ウォーズ エピソード9(仮題)」に、J・J・エイブラムス監督作品の常連として知られる米女優ケリー・ラッセルが出演交渉中であることがわかった。米バラエティが独占で報じている。
同サイトによれば、今作で脚本・監督を務めるエイブラムスとルーカスフィルムの首脳陣は、2カ月にわたり複数の女優とオーディションを重ねてきたという。ラッセルがオファーされている役どころについては今のところ、レジスタンス側なのかファースト・オーダー側なのかさえ判明していない。それでも、「ファイトシーンでの激しいアクションが求められる」キャラクターであることから、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」や「M:i:III」といったアクション大作での経験が豊富なラッセルに白羽の矢が立ったようだ。
また、今月末にスタートする撮影に向けて、エイブラムス監督はさらに2人の俳優をキャスティングする見込みと伝えている。エイブラムス企画・制作総指揮によるテレビシリーズ「フェリシティの青春」(1998~2002)で主人公フェリシティ役を好演し、一躍ブレイクを果たしたラッセルだが、エイブラムス監督とタッグを組むのは、トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第3弾「M:i:III」(06)以来、実に12年ぶりとなる。
「スター・ウォーズ エピソード9(仮題)」は、2019年12月20日に全米公開予定。
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