TAKAHIROが明かした「オンリー・ザ・ブレイブ」の消防士とEXILEの共通点
2018年6月19日 10:00

[映画.com ニュース] 巨大な山林火災に命懸けで挑んだ消防士たちの姿を描くスペクタクル巨編、「オンリー・ザ・ブレイブ」の日本版テーマソング「My Star」を手掛けたEXILEのTAKAHIROが、同作への熱い思いを語ったインタビュー&スポット映像が公開された。
作品を鑑賞したばかりのTAKAHIROは、「めちゃくちゃ面白かったです! 迫力もそうですし、スリルもあるし、そして感動もある。ブレンダンが赤ちゃんを初めて抱くシーンとか、細かいポイントがすごく家族愛だったりとか、リアルな部分が描かれていて、胸を熱くするものがありました」と去来した思いを明かす。
“ホットショット”と呼ばれる対山火事の精鋭集団の姿については、「日頃は冗談を言い合って和気あいあいとしているホットショットのメンバーが、ああやって仕事になった瞬間にスイッチを切り替える男らしさというか。心が震える映画だと思います。僕らも男性グループで大人数でやっているので、共通する部分というか同感できる部分がたくさんあって、学ぶべきところがありました」とEXILEに重ねて感想を述べ、「メンバーにもこの映画を必ず見てほしいなと思います」と続けた。
「My Star」では「愛することは守り抜くこと」という歌詞が歌われているが、TAKAHIROは「守るものがあるからこそ、いろんな葛藤が生まれる瞬間があると思う」と、映画と曲の共通している点に思いをはせる。「言葉で言うのはたやすいですけど、命を懸けて人生を歩むことはなかなか難しいことだと思うので、どんな状況でも、どんな仕事をしていても、それをテーマに生きることが男らしさにつながるんじゃないかと思います」。
映画ファンに向けてのメッセージが伝えられたあとに映し出されるスポット映像では、「My Star」に乗せて消防士たちの決死の姿とTAKAHIROの「熱い! とにかく熱い!」「絶対にほれます!」という熱のこもったコメントが披露され、隊長エリック(ジョシュ・ブローリン)の「来やがれ!」というラストの叫びとともに、作品への期待を大きくあおるものになっている。
「オンリー・ザ・ブレイブ」は、ブローリンを筆頭に、マイルズ・テラー、テイラー・キッチュ、ジェフ・ブリッジス、ジェニファー・コネリーら実力派俳優が出演する。6月22日から全国公開。
(C)2017 NO EXIT FILM, LLC
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