「スパガ」浅川梨奈、アイドル役で本音ポロリ「笑顔って大変」
2018年5月28日 21:45

[映画.com ニュース] 「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈主演作「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」の完成披露試写会が5月28日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われ、浅川と共演の阿部夢梨、中山優貴、山口智也、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、メガホンをとった熊谷祐紀監督が舞台挨拶に出席した。
今作は、アイドルとゾンビの要素の融合に加え、パルクールなどのアクションを盛り込んだ“新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画”。限りなく現在の東京と同じ世界に住む人気アイドルグループ「TOKYO27区」のメンバー神谷ミク(浅川)は、ある日ゾンビに噛まれてしまう。ゾンビ化するまでの72時間というタイムリミット、さらに感染者は強制収容、抹殺されるなか、生きる道を求めるミクは、探偵・犬田(尚玄)に協力をあおぎ血清探しに奔走。一方、全国で指名手配されたミクを、警察や女子高生ゾンビハンター・如月(星守)らが狙う。
浅川は、「浅川梨奈ではなく神谷ミクとして生きたいなと思っていたので、180度普段の私とは違う自分を見せられるように、普段やらないことをたくさんやらせていただいた。120%アイドルを演じた」と女優としての達成感をにじませたが、「私が、ブリブリキャピキャピ120%の笑顔でやってます! って感じじゃないので……。だいぶ笑顔って大変なんだなって感じました(苦笑)」と本音をポロリ。会場をどよめかせたが、「表情や動きの細かいところまで気を付けて演じさせていただきました!」とフォローし、映画をアピールした。
「SUPER☆GiRLS」のメンバーで、演技も映画出演も今作が初となった阿部は、「最初はすごく緊張していたんですけれど、スタッフさんも優しくて演じやすかったです」とニッコリ。現場での浅川の様子を尋ねられるた阿部が、「(いつもと)全然違いました! 女優の浅川さんはまじめすぎて、どう話しかけようか不安になりました」と述壊すると、浅川は「やだ! すごい感じ悪い人みたいだからやめて(笑)!」と必死に否定していた。
男性ボーカルグループ「SOLIDEMO」として活動する中山と山口は、ミクを応援するアイドルオタクを演じ、「ライブを応援する側で見たのは初めて。こういう風に見えるんだ、目が合うと嬉しいなと思いました」(中山)、「応援してくれる人の心理を知れた」(山口)と自身のファンに思いを馳せ謝意を表した。
さらに、中山と山口は劇中で“オタ芸”を披露。浅川が「普通、オタ芸って曲に合わせるじゃないですか。お2人はアーティストなので、山口さんがずっとカウントを数えて一生懸命練習していた」と舞台裏を明かすと、山口は「きれいにユニゾンでそろえたかったので、カウントでやってた」「全身筋肉痛でした。普段踊ったりもしてますけど、そんなの比じゃないですね」と苦労を語っていた。
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