「ゾンビランド」続編が2019年に公開か? オリジナルキャスト再集結の可能性も
2018年5月18日 11:00

[映画.com ニュース] 2009年の公開以来、多くのファンが熱望していたホラーコメディ「ゾンビランド」の続編が、実現に向けようやく動き出した。
「ゾンビランド」は、新型ウィルスの感染拡大により人類の大半がゾンビ化した世界で、引きこもりの青年が自作の“生き残るための32のルール”を実践し、サバイバルを繰り広げる姿をコメディタッチで描いた作品。低予算ながら全米を中心にサプライズヒットを記録し、全世界興収は1億240万ドルに達した。
米Vultureに、「『ゾンビランド』の公開10周年を祝うべく、みんなが待ち望んでいた続編の準備を進めているところだ。19年10月の全米公開を目指して、年明け早々に撮影をスタートできればと思っている」と明かした同作の脚本家コンビ、レット・リース&ポール・ワーニックいわく、続編には主人公の引きこもり青年コロンバスを演じたジェシー・アイゼンバーグをはじめ、エマ・ストーン、ウッディ・ハレルソン、アビゲイル・ブレスリンらオリジナルキャストが再結集する予定とのことだが、前作に続きルーベン・フライシャー監督がメガホンをとるか否かについては言及していない。
同作の成功で一躍ハリウッドの売れっ子となったリースとワーニックは、2人で脚本を手がけた「デッドプール」の続編「デッドプール2」(6月1日全国公開)に続投したほか、現在はマイケル・ベイ監督の次回作「6 Underground(原題)」ならびにハズブロ社のボードゲーム「Cluedo」をライアン・レイノルズ主演で実写映画化する「Clue(原題)」の脚本執筆に取りかかっている。
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