実写版「恋は雨上がりのように」、神聖かまってちゃんの名曲カバーが主題歌に!
2018年4月4日 14:00

[映画.com ニュース]小松菜奈と大泉洋が共演する「恋は雨上がりのように」の主題歌が、人気バンド「神聖かまってちゃん」の名曲「フロントメモリー」に決定した。音楽プロデューサー・亀田誠治のプロデュース・アレンジのもと、注目の実力派シンガー・鈴木瑛美子が同楽曲をカバー。このほど、主題歌入りの特報が公開された。
「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の眉月じゅん氏の人気同名漫画を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」の永井聡監督のメガホンで実写映画化。ケガで陸上の夢を断たれた17歳の女子高生の橘あきら(小松)が、45歳バツイチ子持ちの冴えないファミレス店長の近藤正己(大泉)に片思いしたことから、2人がそれぞれの諦めていた夢と再び向き合っていく“人生の雨宿り”を描く。
主題歌「フロントメモリー」について、原作者の眉月氏は、「アンニュイな歌詞とキラキラ疾走感あるメロディーが17歳の心情にぴったりだと感じ、勝手に主人公のテーマソングとして原稿中よく聴いていて作中引用までしちゃった曲がまさかの映画主題歌に! 感謝感激です!」と大喜び。主演の小松も「歌声が爽やかで力強く、疾走感がありながらテンポ良く進むリズムがこの映画にぴったりだなと思いました」とコメントを寄せた。

椎名林檎やJUJU、大原櫻子ら人気アーティストをプロデュースしてきた亀田は、「18歳にして規格外の歌の上手さ。彼女の生歌を聴いた時、『人類はこんなにも進化しているのか!』と驚きを越えて感動したのを覚えています」と、“未来の歌姫”鈴木を大絶賛。今回大抜てきを受けた鈴木は、2016年に「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」で現役女子高生シンガーとして脚光を浴び、17年に湖池屋のCMで抜群の歌唱力を披露した逸材。これまでアップテンポの曲はあまり歌ったことがなかったというが、「主人公あきらのストーリーが、中学生時代にバレーボール部でケガをして休んでいた自分のストーリーと重なり、レコーディングでは感情移入して歌うことができました」と振り返った。
あきら(小松)のまっすぐな思いを鈴木の歌声が力強く後押しするかのような特報では、近藤(大泉)があきらに告白の返事を迫られ戸惑う場面や、台風の強風で吹き飛ばされそうになる姿など、コミカルなシーンも印象的。4月13日から全国の映画館で順次上映予定だ。
そして、神聖かまってちゃんのの子が劇伴に参加しており、「今回このように作品を共に作る事ができ大変感激しておりますし感謝しています。『巡り合わせ』はあるんでしょうね、ありがとうございます」とコメントを寄せた。の子のほか、同グループのmono、伊藤ゴロー、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、澤部渡(スカート)が、音楽を手がけている。
「恋は雨上がりのように」は5月25日から全国公開。主題歌「フロントメモリー」(鈴木瑛美子×亀田誠治)は5月11日から先行配信される。
(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館
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