【全米映画ランキング】スピルバーグ監督のSFアドベンチャー大作「レディ・プレイヤー1」が首位デビュー
2018年4月3日 13:00

[映画.com ニュース]2本の新作が上位に入ったイースターの週末。約4100万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たしたのは、スティーブン・スピルバーグ監督のSFアドベンチャー大作「レディ・プレイヤー1」だった。
アーネスト・クラインによるベストセラーSF小説「ゲームウォーズ」(SBクリエイティブ刊)を、巨匠スピルバーグが映画化。貧富の格差が拡大し、荒廃した2045年の米オハイオ州コロンバスを舞台に、<OASIS(オアシス)>と呼ばれる仮想現実の世界の運営権をめぐり、巨大企業と若者たちが現実と仮想現実を行き来しながら戦いを繰り広げる。仮想現実の中のアバターとして、さまざまなポップカルチャーアイコンが登場するのも話題。主演は「MUD マッド」「X-MEN:アポカリプス」のタイ・シェリダン。共演にオリビア・クック、森崎ウィン、ベン・メンデルソーン、T・J・ミラー、サイモン・ペッグ、マーク・ライランス。
約1700万ドルのOP興収で初登場2位となったのは、タイラー・ペリー監督の新作R指定サスペンス「Tyler Perry's Acrimony」。夫に裏切られていたことに気づいた妻の復讐が描かれる。厳しめのレビューが多く寄せられたが、まずまずのスタートとなった。主演は「ハッスル&フロウ」「ドリーム」、TVシリーズ「Empire 成功の代償」のタラジ・P・ヘンソン。
先週「アベンジャーズ」を抜いてマーベル映画最大のヒットとなった「ブラックパンサー」は約1100万ドルの興収で3位。累計興収は約6億5000万ドルを超え、今週中にも北米歴代4位「ジュラシック・ワールド」(15年/約6億5200万ドル)、3位「タイタニック」(97、12、17年/約6億5900万ドル)を上回る見込み。
今週末は、ジョン・クラシンスキー&エミリー・ブラント夫妻主演のスリラー「クワイエット・プレイス(仮題)」に、ジェイソン・クラーク、ケイト・マーラ、エド・ヘルムズ、ブルース・ダーン共演の実録政治ドラマ「Chappaquiddick」、レスリー・マン、ジョン・シナ共演のコメディ「Blockers」などが公開となる。
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