池田エライザ、林遣都の“ガチ童貞”ぶりに「怖い人なのかと…」
2018年2月17日 17:45

[映画.com ニュース] 林遣都の主演で古泉智浩氏の漫画を実写映画化した「チェリーボーイズ」が2月17日、全国12館で封切られた。林をはじめ、共演の柳俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、メガホンをとった西海謙一郎監督が東京・渋谷TOEI2で舞台挨拶を行った。
映画は、25歳で童貞で、仕事も恋愛もうまくいかない中途半端なボンクラ3人組が、情けない自分を変えるべく脱童貞作戦に乗り出すさまを描く。林&柳&前野が童貞3人組、池田が作戦のターゲットとなるヒロインを演じた。
こじらせ童貞男子をコミカルに演じきった男性キャスト3人。前野は林の役作りについて触れ「童貞にしか見えなかったですね。林くん(の要素)が一切なく、そこには国森くん(林の役名)しかいなかった。衝撃を受けた」と熱演を称える。柳も「目がヤバかった」と同調し、「前野さんと2人で『今日のあの目見た!? ヤバかったね』と言っていた(笑)」と振り返る。
さらに紅一点の池田も、「林くんを最初に見た時に、爪がすごく伸びていて、びっくりしちゃって。『林遣都くんて、怖い人なのかな……どうしちゃったのかな。でもきっと役作りなんだろうな』と思った。ビジュアル、撮影期間の集中力もそうですし、かなりのめり込んだ状態でやられていた」と告白。共演陣からストイックな役作りを称賛された林だったが、役に没頭した結果、“ある不安要素”が生じたようで「映画を見ていただいた方に、『僕自身はあんなんじゃないんだよ』ということを伝えるために、取材や舞台挨拶の場では、メイクさんに『かっこよくしてください』とお願いしています」とぶっちゃけていた。

イベント終盤のヒット祈願コーナーでは、池田が男性キャスト3人に“ケツバット”をして気合いを注入することに。トップバッターの柳は「普通に痛いっす……」と顔をゆがめ、続く前野は場内に「あー!」という情けない悲鳴を響かせる。「ホームランをお願いします!」と前に出た林も、池田がフルスイングした直後、顔をゆがめていた。体を張ったヒット祈願が終了すると、場内は大爆笑だった。
また舞台挨拶冒頭には平昌オリンピックの話題があがり、林が「羽生結弦選手、宇野昌磨選手。並んでの表彰台、金、銀、おめでとうございます!」と祝福。「日本中が盛り上がっている、歴史的な日にふさわしくない映画かもしれませんが、この映画を選んで、見に来てくれてありがとうございます」と笑いを交えて、感謝を述べていた。
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