アカデミー賞作品賞・監督賞ほか5部門候補「レディ・バード」、ポスター公開
2018年2月8日 12:00

[映画.com ニュース] 第90回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞の5部門にノミネートを果たした「レディ・バード」のポスターが、公開された。
これまでに各国映画賞で82受賞・182候補(2月7日現在。IMDbより)をたたき出し、第90回アカデミー賞でも受賞が期待される本作は、「20センチュリー・ウーマン」や「フランシス・ハ」(共同脚本も担当)で存在感を放った女優グレタ・ガーウィグの初単独監督・脚本作。舞台は、米カリフォルニア州サクラメント。閉塞感あふれる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(シアーシャ・ローナン)は、自分のことを“レディ・バード”と呼んでいる17歳。映画は、高校生活最後の年を迎えたクリスティンが、自分の将来について悩む姿をユーモアたっぷりに描く。
ポスターでは、トレードマークのブロンドヘアを赤く染めたローナンがクリスティンになりきり、まっすぐに前を見つめる姿を美しく切り取っている。背景には十字架が描かれており、さらにステンドグラスのような風合いにデザインされ、クリスティンをどんな運命が待ち受けるのか、想像が膨らむものとなっている。さらに、「羽ばたけ、自分」という控えめながらも芯を感じさせるキャッチコピーが、本作の青春ドラマらしさを高めている。
「レディ・バード」は、「つぐない」「ブルックリン」の若手演技派ローナンに加え、テレビシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」のローリー・メトカーフ、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(3月30日公開)のトレイシー・レッツ、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」や「スリー・ビルボード」のルーカス・ヘッジズ、「君の名前で僕を呼んで」(4月27日公開)のティモシー・シャラメと、賞レースを引っ張る作品の出演者が軒並み顔をそろえた。6月に全国公開。
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