二宮和也、初の外科医役で新境地開拓!「ブラックペアン」でTBS連ドラ10年ぶり出演
2018年2月2日 04:00

[映画.com ニュース] 「嵐」の二宮和也が、海堂尊氏の小説をTBSが連続ドラマ化する日曜劇場「ブラックペアン」に主演し、外科医役に初挑戦することがわかった。二宮が同局の連ドラに出演するのは、「流星の絆」以来約10年ぶり。「久々に連続ドラマに出演させていただきます。毎週見てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と気合いのコメントを寄せている。
海堂氏の代表作「チーム・バチスタの栄光」の原点であり、シリーズ累計115万部を突破した小説「ブラックペアン1988」が原作。「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具の導入をめぐり、外科医のプライドを守ろうとする主人公が、陰謀と嫉妬が渦巻く大学病院という巨大組織と真っ向から対峙する。やがて新技術導入の裏にある、さまざまな不正や隠された過去が暴かれていく。
そのなかで二宮が演じるのは、天才的な縫合技術を持つ孤高の天才外科医・渡海征司郎。手術成功率100%を誇るが、皮肉屋で傲慢な性格と行動が周囲と軋轢を生み、“オペ室の悪魔”とあだ名される厄介な男、という役どころに挑む。
初の外科医役とあって、二宮は手術を見学するなど役づくりに励んだ。「指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と振り返り、「渡海征司郎というキャラクターについて、僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」と新境地開拓に意気込んでいる。
「ブラックペアン」は、4月期からTBS系で毎週日曜午後9時に放送。
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