マーベル「ガンビット」からゴア・バービンスキー監督が離脱 公開日延期へ
2018年1月28日 18:00

[映画.com ニュース] チャニング・テイタムが主演する、「X-MEN」シリーズのスピンオフ映画「ガンビット(原題)」から、ゴア・バービンスキー監督(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ)が離脱したことが明らかになった。
米ハリウッド・レポーターによれば、本作は3月より米ニューオーリンズでクランクインが予定されていた。しかし米20世紀フォックスは新監督を選定することになり、このほど全米公開日のスケジュールを当初の2019年2月14日から、19年6月7日に後ろ倒しすることを発表した。
「ガンビット」は、15年10月にルパート・ワイアット監督(「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」)が降板し、その後16年8月にダグ・リーマン監督(「オール・ユー・ニード・イズ・キル」)が降板。昨年10月にメガホンをオファーされたバービンスキー監督もこのほど降板し、またしても監督不在となった。
テイタムが演じる主人公のガンビットことレミー・ルポーは、ニューオーリンズ出身のミュータント。トランプを使って物体に破壊エネルギーをチャージできる特殊能力と女好きのアウトローというユニークな設定から、マーベル・コミックスの数あるヒーローの中でも特に人気の高いキャラクターだ。映画は主演のテイタムが、リード・キャロリン、サイモン・キンバーグとともにプロデューサーを務める。
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