北原里英「サニー」で体当たり演技 ピエール瀧感服「たまたま死ななかっただけ」
2018年1月18日 20:16
白石和彌監督の大ファンという北原だが、その白石監督の「凶悪」に出演したピエール瀧とリリー・フランキーに拉致監禁される中学教師という役どころ。「白石監督と、“凶悪コンビ”のおふたりとご一緒できるのがすごく楽しみでワクワクしつつ、脚本を読んでどうなるのかと思い緊張した」という。
実際に、雪原を薄着に裸足で歩くシーンなど過酷なシーンの連続で、白石監督は「こうしてほしいということを、すべて真っすぐに受け入れてやってくれた」と満足げ。だが、リリーは「スタントのところもほとんど自分でやっていて、撮影の後、2、3回泣いていた。死ななかったから、今ここに立てているんだよ」、ピエールも「トム・クルーズか北原里英かというくらい。たまたま死ななかっただけ」と苦言を呈した。
さらに、北原はピエールに顔をなめられ、殴られるシーンで実際に当たってしまったこともあったが、「なめられたり殴られたりするのが気にならないくらいつらかった。泣いて監督を無視したこともあったけれど、なんの涙か分からなかった」と告白。ピエールが「主演の自覚で、言われたことをやってみせる覚悟があった」、リリーも「座長としての根性を感じた」と褒め称えた。
また、キャンペーンで劇場に展示するために製作された、北原を3Dプリンターでコピーした“サニー人形”も登場し、檻(おり)に入れるセレモニーを敢行。リリーが「秘宝館にあるヤツだろ。何の儀式だよ」とツッコみ、ピエールは「ボタンを押すと、スカートがフワーッてめくれるヤツだ」とはしゃいだ。
北原も爆笑の連続だったが、「誰も予想がつかない展開なので、1秒も目を離さずに見てください。とらえ方は人によって違うと思う」と作品の出来には自信のほどをアピール。この日は背中が大胆に空いたワンピース姿で、リリーが「大ヒットしたら、前後逆に着れば」と提案すると、「大ヒットすれば、ですよ」と条件付きで応じていた。
「サニー 32」は、2月9日に新潟、長岡で先行公開され、同月17日から全国で公開される。
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