長澤まさみ&中条あやみ&坂口健太郎らが総額14億ジュエリー&ハイブランド衣装披露!
2017年12月12日 20:55

[映画.com ニュース] 女性ファッション誌「ELLE」が独自の視点でNo.1映画を選ぶ「エル シネマ大賞2017」の授賞式が12月12日、東京・スペースFS汐留で開催された。日本の映画界で輝いていた女優に贈る「エル ベストアクトレス賞」に長澤まさみ、躍進を遂げた女優を称える「エル・ガール ライジングアクトレス賞」に中条あやみ、男性部門「エル メン賞」に坂口健太郎が選ばれ、監督部門にあたる「エル ベストディレクター賞」は河瀬直美監督が受賞した。
女性陣3人は、総額14億円のジュエリーを身につけて登場。さらに衣装は、長澤がフェンディ、中条がシャネルのドレスをまとい、坂口はグッチのスーツを着こなし場内を魅了した。イベント終了後、取材に応じた河瀬監督は開口一番「総額14億に驚いています。すごいことが起こっているだなと噛み締めています」とこぼし、中条も「私も14億にびっくりしています。警備の方が裏にいて、すごく怖いと思いました(笑)」と暴露していた。
黒沢清監督作「散歩する侵略者」での熱演が評価された長澤は、黒沢監督との初タッグを「まさかこんな日がくるとはという感じでした。充実した撮影でしたね」と振り返る。さらに「こうやって賞をいただけたことは、このままがんばれと言ってもらている気がして嬉しい」と受賞の喜びを語り、「今年は公開した映画も撮影した映画もあって、映画漬けだったと思います。もっと精進していきたい」と決意を新たにしていた。
公開中の主演作「覆面系ノイズ」をはじめ、映画に引っ張りだこの中条は、2018年の抱負を「暴れたいです(笑)。ちょっとずつ名前を覚えてもらえるような女優さんになりたいです」とアピール。一方、映画やドラマで目覚ましい活躍を見せた坂口は「悩んだし苦しんだ1年だった。それが確実に来年の力になってくると思います」と表情を引き締め、「今の自分を崩さずに、もっと役に向き合っていける1年になったらいいなと思います」と飛躍を誓った。
照れくさそうに語る中条と坂口。2人の印象を問われた“先輩”長澤は、「坂口くんは前に恋人役をやったことがありますが、活躍がすごいなと。どんどんがんばってほしい」「中条さんはテレビでいつも見ているので、かわいらしいなと思いました。今しかできないことをがんばって、来年は暴れて欲しい」とエールを送った。
さらに河瀬監督は「今年はとても忙しかったですね。カンヌに『光』で行かせていただいて、その場でジュリエット・ビノシュと知り合って、9月には新作の撮影に行こうという形だった。5月に脚本がなかったような状態の作品が、もうクランクアップをして編集に入る」と1年の活動を感慨深げに述懐。また式典終了後には、「さっきツッコもうかと思ってたんだけど、ツッコミどころがなくて。黒沢さんとも是枝さんともやってるのに、なんで私とやれへんのって(笑)」と、長澤に出演オファーし損ねたことを悔んでいた。
2015年にスタートした「エル シネマ大賞」は、同メディアが文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者ら約50人を審査員に迎え、ナンバーワン映画を選出するもの。本年度、作品賞にあたる「エル シネマ大賞」は、第1位に「ドリーム」、第2位に「ラ・ラ・ランド」、第3位に「ノクターナル・アニマルズ」が選ばれた。
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