ソー三宅健太&ロキ平川大輔「マイティ・ソー」アフレコ時の爆笑エピソードを披露
2017年11月3日 12:00

[映画.com ニュース] マーベル・スタジオの人気シリーズの第3弾「マイティ・ソー バトルロイヤル」(公開中)公開前日の11月2日に、都内で公開生放送イベントが開催された。人気声優の緑川光と野島健児がMCを務め、日本語吹き替え版で声優を務める三宅健太(ソー役)、平川大輔(ロキ役)が、アフレコの裏話を明かした。
強大な力を持つ死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)によって故郷を奪われたソー(クリス・ヘムズワース)が、アベンジャーズの仲間として共闘した盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵でもある弟ロキ(トム・ヒドルストン)、大酒飲みの戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)に協力を要請し、型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成。故郷奪還のため、ヘラに再び戦いを挑む。
三宅と平川は、それぞれソーとロキのTシャツを着て登場。三宅は「今回は、コメディ要素がかなり強い。アフレコの際のオーダーも、とりあえず面白くしてくれっていうのがほとんどでしたね。今回はマイクを2、3本も使ったんです。体にピンマイクを巻いたんですが、ピンマイクの位置がどうも僕のウィークポイントにあり、まあくすぐったい(笑)。しかもご丁寧にゴムで巻くタイプでね……」と明かし、3人を爆笑させた。
対する平川は「ノイズに注意しないといけないので服にも気を付けていったんですが、『どうも雑音が入るんです』という話になって……。1枚ずつ脱いでいって、最終的に肌着になりましたね。熱くなっていたので、いい温度で収録できました(笑)」と振り返り、三宅が「脱ぐのは俺だけだって言っただろ!」とボケて会場を沸かせた。三宅と平川はこの日も息の合った掛け合いを見せ、三宅が「(ロキは)なんぼなんでもお前ちょっとグレすぎだろとは思う。でも今回に関しては、ようやくかわいいって思い始めた。個人的な思いとしてはこのままでいてほしい」と吐露すると、すかさず平川が「兄上優しいー」と返すなど、“兄弟”漫才を繰り出した。
「アベンジャーズ名言クイズ」と題したコーナーも設けられ、「アイアンマン3」「アベンジャーズ」「マイティ・ソー ダーク・ワールド」などのセリフからそれぞれがボケを連発。緑川と野島の無茶ぶりで、平川が「そうなんでちゅ。怖くて怖くてたまらないんでちゅ」とロキの“赤ちゃん演技”を披露し、会場を笑いに包んだ。また、三宅は熱血演技で映画を見てくれるようにアピール。3人から「(声から)筋肉が見える」と称賛されていた。ヴァルキリーの声を担当した沢城みゆきがビデオメッセージを寄せ、「ヴァルキリーとヘラの因縁の歴史にも注目していただきたい」と語るひとコマも見られた。
「SLAM DUNK」の流川楓役で知られる緑川は「(マーベル作品に触れたのは)『ドクター・ストレンジ』が最初だったんですが、すごく面白かった。過去作品も見まして、世間一般でいう“沼にはまった”状態ですね」、「PSYCHO-PASS サイコパス」の宜野座伸元で人気を博す野島は「前知識が全然なかったんですが、笑ったりドキドキしたり終始楽しかった。役者さんたちが楽しんでるのが伝わってくる」と絶賛していた。
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